脳脊髄液と自律神経

<脳脊髄液の働き>

◎脳脊髄液は血液から作られ、脳や脊髄の表面を覆っています

・脳や脊髄(神経の集合体)の保護

・脳や脊髄の栄養を補給したり老廃物を排出したり新陳代謝をおこなう

図:脳脊髄液の流れ

 

 

<脳脊髄液の循環が悪くなると>

◎脳脊髄液は自律神経の新陳代謝も行もっているため、脳脊髄液の循環が悪くなると自律神経が栄養不足となり老廃物が溜まり失調を起こします

・頭痛

・めまい

・耳鳴り

・動悸

・眼精疲労

・筋肉の痛み(肩こり、腰痛など)

・関節痛

・手足のしびれ

・疲れやすい

・不眠

・内臓の機能低下(胃炎、便秘、下痢、生理痛など)

 

<脳脊髄液の循環を良くするには>

・姿勢を正しく保つ(姿勢の歪みは脳脊髄液の循環を悪くする)

・呼吸は吐く方を意識して深い呼吸をする

・ストレスを溜めない

・身体の緊張ををほぐす(鍼灸や整体も有効です)

 

代謝を上げるには?はこちら→「代謝を上げるには?

毛細血管と新陳代謝はこちら→「血液④「毛細血管と新陳代謝」

 

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