糖尿病⑦「シックデイ」

<シックデイ>

糖尿病の方は、ウイルスや細菌に対する抵抗力が低下しているため、感染症に罹りやすいと言われています。

糖尿病の方が感染症にかかり、発熱・腹痛・下痢・嘔吐・発汗・食欲不振・骨折などの外傷によって食事ができないときのことを「シックデイ(病気の日)」といいます。

このような身体にとってのストレス(発熱・腹痛・下痢・嘔吐・発汗・食欲不振・骨折)は著しい高血糖を引き起こすことがあります。

ストレス

ストレスホルモンを分泌

ストレスホルモンは血糖値を上げる、インスリンの働きや分泌が低下する

また、脱水による高血糖や食事がとれないことによる低血糖など、血糖値の乱高下が起こりやすい状態です。自己判断で薬や注射をやめないように主治医に相談することが必要です。

 

糖尿病①はこちら→「糖尿病①「食べる順序で糖尿病予防」」

 

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夏至

621日 今日は何の日? 》「夏至」

一年で昼間が最も長く、夜が最も短い日です。冬至と比較すると、昼間の時間差は4時間以上もあります。

夏至から数えて11日目にあたる日、もしくはその日から5日間は「半夏生(はんげしょう)」と呼ばれ、田植えを終わらせる農事の節目とされています。

関西地方では、「稲がタコの足のように根を張りますように」という願いを込め、タコを食べる風習があるそうです。関東地方では、小麦ともち米で作った小麦餅を焼いて、神様にお供えし、田植えを手伝ってくれた人に振る舞うそうです。

また、半夏生の5日間は農家が休息を取る日とされていて、「毒が降るので野菜の収穫は控えるべし」といわれ、働くことを忌む伝承があります。これは、田植えで疲れた体を休めるための昔の人の知恵だといわれています。

昔の伝承に習い、半夏生には日頃頑張っている仕事を一休みして休息の日を過ごしてみるのもよいですね。

 

<梅雨の体調管理>

梅雨に入り長雨が続くこの季節は、体調が優れないという方も多いのではないでしょうか。

東洋医学では病気や不調の原因を、自然界にある邪気が侵入する「外因」、精神的な変動にかかわる「内因」、そのほかの原因を含む「不内外因」の3つに分類します。

「外因」となる自然界に存在する邪気には、風邪、寒邪、暑邪、湿邪、燥邪、火邪(熱邪)があり、梅雨時期の湿気には「湿邪」が多く含まれます。湿邪が体に侵入すると、胃もたれ食欲不振下痢など胃腸の働きの低下、むくみ、体が重だるく感じる、膝の痛みや関節痛など、様々な不調を引き起こします。

体が湿邪に侵されないようにするために、気を付けるべき3つのポイントをご紹介します。

1つめは、体を湿気にさらさないことです。

雨の日が続くときは、部屋の窓を閉めて湿気を入れないようにして除湿器や除湿剤などを使用し、部屋の中の湿度は5060%程度に抑えます。晴れた日には窓を開けて風通しをするようにしましょう。

外出するときには、雨に濡れないように注意して濡れてしまったらすぐに乾かすようにします。

2つめは、体内の余分な水分を汗や尿で排出しやすい状態にすることです。

晴れた日は散歩したりジョギングをしたり、雨の日は室内でもできる運動やストレッチを行い、汗を流しましょう。

発汗を促す作用のある唐辛子や生姜、カレーなどを食事に取り入れるのもおすすめです。

また、ウリ科の野菜(スイカ、キュウリ、冬瓜など)や、豆類(空豆、小豆、黒豆、大豆など)は利尿作用があり、余分な水分を排出しやすくなります。

ただし、体を冷やすような生ものや冷たい飲み物などの摂り過ぎには注意してください。

3つめは、下半身を温めることです。

湿邪の症状は下半身にあらわれやすい特徴があります。

下半身は特に冷やさないように、靴下や薄手の腹巻などで対策しましょう。

暑い日にはシャワーで済ませてしまいがちですが、湯船に浸かるように心がけ下半身を温めましょう。ぬるめのお湯で半身浴を行うと、リラックス効果も得られます。

 

健康で元気な毎日を過ごすため、気候の変化が体に及ぼす影響を知り季節に応じた体調管理を行うことは大切なことです。

梅雨の間に元気を蓄え、これからやってくる暑い夏に備えましょう。

 

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものはありません。

~鍼灸師会マガジンより~

 

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肌荒れのツボ療法

<肌荒れの原因>

睡眠不足

・喫煙

・内臓の不調

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曲池・手三里:首肩こりのツボ「手三里」「曲池」

合谷:手の甲側で、親指と人差し指の骨の交わった所からやや人差し指よりのへこみ

 

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芒種

65日 今日は何の日? 》「芒種」

芒種(ぼうしゅ)は稲や麦など穂の出る植物の種を蒔くころのこと。

「芒」は日本語では「のぎ」と読み、稲の穂先にある針のような突起のことをいいます。

初夏のさわやかな気候がだんだん蒸し暑くなっていき、雨天が多くなり次第に各地で梅雨入りとなります。

日本では古来より「6歳の66日に稽古を始めると上達しやすい」と言われており、楽器や舞踊など伝統芸能の「稽古始め」は66日としています。

その由来は、室町時代に能を大成した世阿弥(ぜあみ)の著『風姿花伝(ふうしかでん)』に、「習い事を始めるには数え七歳(つまり満6歳の年のうち)がもっとも良い」という記載があることからとされています。

現代でも66日は「お稽古の日」として捉える風習は残っており、習い事を始めるのに良い日とされています。

「稽古」の「稽」という漢字には「考える」という意味があり、「稽古」の語源には「古(いにしえ)を考える」、「昔のことを古い書物などを読んで調べ、学び、今なすべきことは何なのかを正しく知る」という意味があるそうです。「お稽古の日」に、古から学ぶことを何か始めてみてはいかがでしょうか。

 

マスク熱中症にご注意を>

熱中症といえば夏のイメージがありますが、梅雨の晴れ間や梅雨の終わり頃に急に暑くなった日などに起こることも多く、この時期から対策が必要です。

さらに今年は、「マスク熱中症」への対策も重要になります。

厚生労働省は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、「新しい生活様式」を発表しました。その中で感染防止の3つの基本として、(1)身体的距離の確保、(2)マスクの着用、(3)手洗い、を掲げており、症状がなくてもマスクを着用する取り組みが必要となりました。

マスクを着用すると顔の半分ほどが覆われるので、暑い時期には熱が発散できずにこもりやすくなります。また、マスクを着用していることで口元が加湿されるため、口や喉の渇きを感じにくくなり水分補給が少なくなる可能性があります。このため、マスクを着用していないときに比べて熱中症リスクは高くなると考えられ、特に注意が必要です。

 

厚生労働省からは、以下のマスク熱中症対策のポイントが発表されています。

◇屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。

◇マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。

◇新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。

◇日頃の体温測定、健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で静養するようにしましょう。

3密(密集、密接、密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者への目配り、声掛けをするようにしましょう。 (厚生労働省ホームページより抜粋)

 

熱中症も心配ですが、これからの季節にマスクを着用することは暑苦しく不快に感じます。不快感を軽減するために、香りで工夫してみるのはいかがでしょうか。清涼感の強いミント(ハッカ)、ユーカリなどのアロマスプレーをマスクに噴射してから着用すると、すっと爽やかな涼感を感じられます。

また、接触冷感や速乾性の良さなど素材にこだわった夏用マスクも販売されているので、取り入れてみるのもよいですね。

今年は例年以上に体調管理に気をつけて、暑い季節を元気に乗り切りましょう。

 

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

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~鍼灸師会マガジンより~

 

 

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<6月の休診日>

7(日)、8(月)、14(日)、15(月)、21(日)、22(月)、28(日)、29

(月)

しゃっくりのツボ療法

しゃっくりは横隔膜が痙攣して起こる現象で原因も様々です。何かの拍子で急に息を吸い込んだ場合、横隔膜が直接刺激を受け声門が閉じたときに起こります。急性胃拡張や膵炎は横隔膜を刺激してしゃっくりが起こるので頻発する場合は注意が必要です。

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第三頸椎点:第三頸椎の下(横隔膜を支配する神経、第四頸神経の起点にあります)

膈兪(かくゆ):背骨(胸椎7番の下)の両側

巨闕(こけつ):みぞおちのやや下

梁丘(りょうきゅう):膝のお皿の上の外上角から指三本分上

 

自律神経と横隔膜はこちら→「腹式呼吸で不定愁訴をなくす=自律神経の調整」

 

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<6月の休診日>

7(日)、8(月)、14(日)、15(月)、21(日)、22(月)、28(日)、29

(月)

メールでのご予約・キャンセル

メールにてご予約とキャンセルができるようになりました。

ホームページの画面左下の「予約・キャンセル」をクリックしてください。

※メールの返信は時間がかかることがございますので、お急ぎの方はお電話ください。

 

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<6月の休診日>

1(月)、7(日)、8(月)、14(日)、15(月)、21(日)、22(月)、28(日)、29

(月)

肩関節炎のツボ療法

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<旬の魚~イセエビ~>

イセエビは十脚目イセエビ科イセエビのエビの一種。大型で見栄えが良く冠婚葬祭や正月飾りにも使われます。身は甘みがありビタミンやミネラルなど栄養をバランスよく含みます。産地の本場は伊勢地方です。

~セイリンカレンダーより~

 

五十肩はこちら→「五十肩(四十肩)の予防」

 

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<6月の休診日>

1(月)、7(日)、8(月)、14(日)、15(月)、21(日)、22(月)、28(日)、29

(月)

緊急事態宣言の解除

525日に全国の緊急事態宣言が解除されました。

引き続き院内の消毒・換気を徹底して衛生管理を行なってまいります。

緊急事態宣言下では、「患者様同士が接触しないよう、予約前後の間隔をあけた「完全予約制」」としておりましたが、二週間後の69日より通常の予約優先制といたします。

ただし密接にならぬよう、患者様同士が待合で同席したり、カーテン越しで同時に滞在する時間をできるだけ短時間になるように予約をお取りします。

ご予約時間はご希望に添えない場合があるかもしれませんが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

なお、再び緊急事態宣言が発出された場合は即時「完全予約制」といたします。

※525日現在までいただいている予約に関しては「完全予約制」の体制で施術をおこないます。

 

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<5月の休診日>

31(日)

小満

520日 今日は何の日? 》「小満」

二十四節気とは古代中国で作られた暦で、日本では平安時代から使われています。二十四節気は太陽の運行に基づいており、1年で最も昼の長い日を夏至、1年で最も昼の短い日を冬至、昼と夜の長さが同じ日を春分・秋分とし、この4つを春・夏・秋・冬の中心として決めた暦です。この4つの節気は合わせて「二至二分(にしにぶん)」と呼ばれています。立夏はこの春分と夏至のちょうど中間の日で、暦の上ではこの日から夏が始まります。

小満(しょうまん)とは二十四節気の1つで、立夏の次、夏の2番目にあたる節気です。夏の節気は立夏(りっか)、小満(しょうまん)、芒種(ぼうしゅ)、夏至(げし)、小暑(しょうしょ)、大暑(たいしょ)となっています。なお、2020年の小満は520日となっています。

小満は「作物が膨らむもののまだ収穫はできない時期」を意味します。太陽の位置を表す黄経で60度の時を言い、新暦では521日〜22日ごろですが年によって変わります。二十四節気の作られた中国北方では、このころから大麦や小麦など夏の作物が実って穂が膨らんできますが、まだ成熟はしていません。そこでこの季節には「小満」という名がつけられています。

小満の食べ物には他にメロン、ビワ、夏みかんなどがあります。メロンには様々な品種がありますが、そのほとんどが小満のころから出回り始めます。ビワは4〜6月ごろに採れますが、旬の時期と言えるのは5月下旬〜6月上旬ごろです。夏みかんは57月ごろに食べられます。小満のころからスーパーなどで見かけるようになりますね。また、花には漢方薬によく使われる、高貴な花と言われるシャクヤク5月中旬〜5月下旬に、アヤメが咲くのは4月下旬〜5月下旬ごろ。野山に咲きます。【中国語スクリプト 暦 二十四節季編集】

 

 安心・安全について>

安心・安全とは、国によって以下のように定義づけられている。

目指すべき安心・安全とは、以下の5つの条件を満たす社会であると考える。なお、これまでも、安全確保に向けた不断の努力が社会の安全に大きく貢献してきたことを鑑み、社会においてそうした努力が継続して行われていることを前提とする。

1 リスクを極小化し、顕在化したリスクに対して持ちこたえられる社会

安全な状態を目指した不断の努力によって、リスクを社会の受容レベルまで極小化することで安全を確保しつつ、危機管理システムの整備によって、リスクを極小化した状態を維持できる社会であること。同時に、リスクが顕在化しても、その影響を部分的に止め、機能し続けられる社会であること。

2 動的かつ国際的な対応ができる社会

安全はいつでもどこからでも予見の範囲を超えて脅かされることを前提として、新たな脅威が生じても常に柔軟な対応が可能な、動的な対応の仕組みが用意されている社会であること。さらに、安全を実現するための国際的協調ができる社会であること。

3 安全に対する個人の意識が醸成されている社会

安全な社会の構築に関する組織とともに、個人も安全に対する知識と意識を持ち、安全な社会の構築に必要な役割を個人が果たしうる社会であること。

4 信頼により安全を人々の安心へとつなげられる社会

社会的に合意されるレベルの安全が継続的に確保されると同時に、安全確保に関わる組織と人々の間で信頼が醸成され、安全を人々の安心へとつなげられる社会であること。

5 安全・安心な社会に向けた施策の正負両面を考慮し合理的に判断できる社会

安全・安心な社会を実現する施策が持つ正と負の両面を十分に考慮した上で、どこまで安全・安心な社会を実現するべきか合理的に決めていける社会であること。

以上、5つの条件を満たす安全・安心な社会の構築を目指した上で、さらに心豊かで質の高い生活を営むことのできる社会の実現を目指すべきである。

【文部科学省第12回科学技術・学術審議会配布資料・第2章安全・安心な社会の概念編集】

他の国の資料を比べたことがないので、相対的な評価はできないが、今回の新型コロナウイルス騒動を経て、日本における安心・安全の意識が今後どのように変わるだろうか。

公共政策においてシンクタンク的な立場にある御厨氏は次のように述べている。

安全安心は2011311日の東日本大震災に代表される大規模な自然災害、それに昨今のイスラムや北朝鮮といった「国家・民族」による既成国家への挑戦的行動とによって、ごくスンナリと国民に受容されるようになった。まして集団的自衛権が認められ安保法制が具体化してきた今日において、「安心安全」は、国家にとっても国民にとっても身近な言葉として考えられる。戦後50年は阪神淡路大震災という自然災害と、オウム・地下鉄サリンというテロリズム犯罪とが同時に生じ、なお、予定調和的な「平和」の気分を脱し得ない日本に、痛烈な打撃を与えた。【公共政策 御厨 貢より】

もちろん他の視点から見るとまた別の概念も出てくると思われる。現在の新型コロナ・パンデミックによるパラダイムシフトを経てどのように変化していくのだろうか。例えば、人間対ウイルスの戦いという構図も私達人間から見ればということに過ぎないのである。

主体を地球に変えると、そこにはびこっている人間というウイルスを自然の浄化作用が除去しているとも考えられる。急激な人口の減少は過去にも何度も起こってきたし、人間が減れば地球温暖化などの環境問題など解決するものが出てくる。地球にとっては、いわゆる一病息災的な考え方かもしれない。

ここで視点を人間に戻すと、人類は幾つもの試練を乗り越えてきたが、ここにきて益々ハードルは上がるばかりだ。自然破壊という言葉が頻繁に聞かれなくなって久しいが、そろそろ襟を正して現実と向きあう頃かもしれない。また御厨氏は、「安全」がハードな科学技術をもってしても守りきれないのだと悟った時に初めてソフトレベルでの「安心」という言葉の意味の重さに思い当たると言っている。深い言葉だと思う。

今回のパンデミックもいつかは終わりがくるだろうが、その時に鍼灸が国民に安心・安全を与える一助になっていてほしいものである。

先日インターネットでYahooをみたら、「漢方薬は新型コロナに有効?」の文字を見かけた。漢方と鍼灸は日本の伝統医療の両輪である。「鍼灸は免疫力を向上させ、新型コロナ対策にも有効」の文字が躍るのを見たいものだ。ピンチはチャンスである。新しい「安心・安全」を我々の手で作って行こう。

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものはありません。

~日本鍼灸師会より~

 

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<5月の休診日>

24(日)、25(月)31(日)

 

 

 

咳・痰のツボ療法

せきやタンは、空気の通り道である気道に異物が入ったときに起こる条件反射のようなものです。

 

<咳・痰のツボ>

天突:のどぼとけの垂直化で骨にあたる手前のくぼみ

(喘息、扁桃炎、咽頭炎にも効果があります)

 

<老化による咳・痰のツボ>

(肺の細胞が萎縮してきて呼吸運動が低下することが原因)

太淵:手首にあるツボで、親指側の手首の付け根のへこみ

孔最:肘のしわと手首を結んだ線の肘から1/3下がったところ

尺沢:肘の内側で、肘を曲げて出てくるかたい腱の外側

 

<タンの切れをよくするツボ>

湧泉:足の裏、中央の深いくぼみ

然谷:内くるぶしの前下方にある出っ張った骨のすぐ下、足裏との境目

 

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喘息はこちら→「喘息のツボ療法」

 

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<5月の休診日>

24(日)、25(月)31(日)