ひざ痛「膝のお皿の上の痛み」

<大腿四頭筋腱付着部炎>

大腿四頭筋腱付着部は、膝のお皿の上部にあります。膝関節の屈伸動作を頻繁に行うことにより大腿四頭筋腱に過度な負荷がかかり(腱繊維の微細損傷の繰り返し)、炎症を起こします。炎症が進むと腱が肥厚し痛みが増大します。

膝蓋腱炎((膝蓋靭帯炎)お皿の下部の痛み)と同様にバレーボールやバスケットボールなどジャンプ動作を繰り返したり、サッカーやスキー、ダッシュ、急激なストップなど膝を酷使するスポーツにより起こるスポーツ障害です。ジャンパー膝と呼ばれています。

大腿四頭筋はこちら→「筋肉⑪下半身の筋肉の衰え方(変形性膝関節症、変形性股関節症)

大腿四頭筋はこちら→「変形性膝関節症(OA)と大腿四頭筋(ももの前の筋肉)

●大腿四頭筋腱付着部炎の症状

・患部(お皿の下部)の圧痛・腫れ

・スクワット運動での痛み

・しゃがんだ時の痛み

・立ち上がる時の痛み

●大腿四頭筋腱付着部炎の対処法

・大腿四頭筋のストレッチ

・ハムストリングス(ももの後ろ側)のストレッチ

・お尻の筋肉を鍛える

・体幹の強化

・鍼灸

・マッサージ

ひざのお皿の下部の痛みはこちら→「膝蓋腱炎(膝蓋靭帯炎)」

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

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