花粉症と免疫力

寒い冬:自律神経の交感神経優位(緊張)→リンパ球(白血球)減少、ウイルス感染を起こしやすくなります。

気温が上昇する春先:自律神経の副交感神経優位(リラックス)→リンパ球過剰、花粉症を発症しやすくなります。

リンパ球が45%以上(正常値は約30%)になると花粉症を発症します。

リンパ球はこちら→「自己免疫力⑩「白血球(顆粒球・リンパ球)」

リンパ球:季節、気圧による変動、日内変動があり、低気圧の時はリンパ球が増加するため、花粉が飛んでいない雨の日でも花粉症症状が悪化します。

※扁桃腺や虫垂(盲腸)を切除した方はリンパ球が少ないので花粉症にはなりにくいです。

自律神経の働きは低体温では活性化できません。暴飲暴食・甘いもの・冷たいものの食べ過ぎ、薬の使い過ぎが体を冷やします。また加齢とともにリンパ球は減少します。

<花粉症の対処法>

◎自律神経の働きを整える

質の良い睡眠

・バランスの良い食事

・適度な運動

・身体を冷やさない(頭寒足熱)、入浴、お灸をする

・腸を整える

花粉症のツボはこちら→「花粉症のツボ療法

晴鍼灸院/整体院 03-6450-0345

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