腰椎椎間板ヘルニア

 

 

腰椎椎間板ヘルニアは、背骨と背骨の間にある椎間板(クッションの役目)の一部が飛び出して、腰痛が起こり神経に触れると下半身の痛みやしびれなどが現れます。

 

<検査方法>

・レントゲン

・MRI

 

<腰椎椎間板ヘルニアの7割は治りやすい>

・脊柱管が広く神経根を圧迫しないタイプ

・小さなヘルニア(ぎっくり腰を繰り返す人はこのタイプのことがあります)

・靭帯を突き破って飛び出したタイプ

(ヘルニアを異物とみなして免疫細胞が活性化→退縮する)

 

<腰椎椎間板ヘルニアの3割は治りにくい>

・神経根を圧迫しているタイプ

・脊柱管が狭くなっている人

・痛みに過敏な人(神経障害性疼痛)

 

晴鍼灸院/整体院 03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

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