清明

44日 今日は何の日?>

清明(せいめい)は、二十四節気の第5。三月節(旧暦2月後半から3月前半)。

万物がすがすがしく明るく美しいころ。『こよみ便覧』には三月節に「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」と記されている。様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンになる。(Wikipediaより抜粋)

 

「清明」と同じ読み方で「日」偏では「晴明」があり、この字がついた著名人として平安時代の陰陽師「安倍晴明」がいます。979年(天元2年)、59歳の晴明は当時の皇太子師貞親王(後の花山天皇)の命で那智山の天狗を封ずる儀式を行い、また正暦4年(993年)2月、一条天皇が急な病に伏せった折、晴明が禊(みそぎ)を奉仕したところ、たちまち病は回復し、寛弘元年(1004年)7月には深刻な干魃が続いたため晴明に雨乞いの五龍祭を行わせたところ雨が降ったなど、その偉業は数知れず記されています。

京都の上京区にある「清浄華院」所蔵の「泣不動縁起」絵巻の中には、安倍晴明が「疫病神退治」をするシーンが描かれています。平安時代の京都は数多くの災害や疫病が発生し、当時としてそれを鎮めるさまざまな取組みの一つに、今の日本三大祭りの一つ「祇園祭」があります。

今般の新型コロナウイルスの世界的大流行に対し、今最新の医学をもってそれに対処すべく努力が続けられていますが、西洋医学の手法のみに頼らず、東洋医学の手法として、鍼灸による補気益気作用をもって自己免疫力を高めることの有効性も大いに世の中に知らしめていくことは、このピンチを活かし、鍼灸発展のチャンスにしていけるのではないでしょうか。

 

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものはありません。

~日本鍼灸師会より~

 

晴鍼灸院/整体院 03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

<4月の休診日>

12(日)、13(月)、19(日)、20(月)、26(日)、27(月)29(水・祝)

 

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