緊急時の生体反応

アドレナリンとノルアドレナリンは神経伝達物質で、類似した種々の生理作用を持ちます。

生体が緊急事態に直面する(興奮)

アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され

闘争か逃走(防衛)か、緊急反応が起こる

 

●アドレナリン

・心拍出量増加作用が著しい

・血糖値上昇作用が著しい

・副腎髄質から分泌され体の各器官に作用する

↓↓↓

ストレスや緊張により→ドキドキしたり手が冷たくなるなど体の反応が起こる

 

●ノルアドレナリン

・末梢血管収縮による血圧上昇作用が著しい

・副腎髄質・脳内・交感神経の終末から分泌され脳や神経に作用する

↓↓↓

ストレスや緊張により→イライラしたり攻撃的になったり不安になる

 

◎ストレスや緊張が長期に渡ると

アドレナリンやノルアドレナリンが不足し

やる気や注意力が低下し、自律神経が乱れてうつ状態になってしまいます

 

※パニック障害は、恐怖や不安に関係しているノルアドレナリンと、興奮を抑えるセロトニンのバランスが崩れてパニック発作を起こすと言われています

 

セロトニンを増やすにははこちら→「セロトニンを増やすには?

自律神経がを整えるはこちら→「自律神経を整える=脳幹を鍛える

自律神経と白血球はこちら→「自己免疫力⑩「白血球(顆粒球・リンパ球)」

ストレスと病気はこちら→「ストレスと病気、オキシトシンを増やす

ストレスと胃炎はこちら→「胃炎・胃痛「機能性ディスペプシア」

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

<3月の休診日>

8(日)、9(月)、15(日)、16(月)22(日)、23(月)、29(日)、30(月)

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