ファシア(膜)とは?

筋肉を包み込んでいる膜を「筋膜」と言いますが、骨・血管・神経・内臓も膜で包み込まれています。それらの膜を広く含めてファシアと言います。

ファシアは薄く網目状(コラーゲンを含む繊維状)で伸縮性があり、体の各組織が円滑に働き、適正な位置に支え保護する役割を担っています。

身体を動かさないでいると、ファシアの厚みが増し、弾力性・伸縮性が失われて癒着を生じ、筋肉や関節が硬くなったり内臓が下垂します。(肩こり、腰痛、膝痛、骨盤のゆがみなど)

適度な運動がファシアの柔軟性を回復させたり維持することに繋がります。

 

トリガーポイント療法はこちら→鍼灸はりきゅうの施術の特徴①『トリガーポイント鍼療法』

安静の害はこちら→安静の害「廃用症候群」

 

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

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