花粉症のツボ療法

<旬の魚~ふぐ~>

冬の高級魚河豚は特に2月が白子も充実して美味しい時期です。猛毒がありますが、コラーゲンやタウリン、グルタミン酸やイノシン酸が豊富なので、雑炊やお鍋には出汁を使わなくても美味しく食べられます。

~セイリンカレンダーより~

 

花粉症の頭痛・肩こり・だるさはこちら→「花粉症の頭痛・肩こり・だるさ」

花粉症の薬を飲むと眠くなるはこちら→「花粉症の薬を飲むと眠くなるのはなぜですか?

抗ヒスタミン薬を飲むと食欲が増すはこちら→「抗ヒスタミン薬(花粉症・アレルギー・じんましんなどの薬)を飲むと食欲が増す

コラーゲンはこちら→「コラーゲンの効用

 

 

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大寒

120日 今日は何の日?》

大寒 寒さが最も厳しくなるころ。

大寒の朝の水は1年間腐らないとされており容器などにいれ納戸に保管する家庭が多い

 

 

< 血液1滴で癌を発見!>

話題としては、タイムリーではありませんが、昨年末に、東芝が生んだ技術で、血液1滴で癌判別できると話題になりました。

わずか1滴の血液から大腸癌など13種類の癌を検出でき、99%の精度で初期の「ステージ0」(癌進行度:0から?まで5段階)からでも、癌にかかっているかどうかを判定できます。

今迄の腫瘍マーカーやアミノインデックスは、採取した血液から癌検出が可能でしたが、網羅的な検出に未対応であったり、検査精度が低いなどの課題がありました。日本人の死亡原因の1位は癌ですが、ステージ0で発見できれば、高い生存率となります。

また、13種類の癌(乳癌、膵臓癌、卵巣癌、前立腺癌、食道癌、胃癌、大腸癌、肝臓癌、胆道癌、膀胱癌、肺癌、脳腫瘍、肉腫)を網羅的に検出できるため、健康診断で、胸のレントゲン・胃カメラ・大腸の内視鏡など今までのような癌ごとの検診も不要になります。

(大腸の内視鏡は、検査のためだけに、前日から大量の水と下剤を飲み、何回もトイレへ駆け込むなど大変であり、安易に受けられる検査でなかったものです。)

この血液1滴で癌を発見できれば、そこから初めて精密検査を行えばよく、早期発見であれば、抑制剤や内視鏡手術で処置できるようになります。

かなり以前から、数十年先には癌は克服できると言われ続けてきましたが、その第一歩であるように思えます。数年内には、実用化される予定です。今後の治療等も含めて、更なる進化を期待し、癌が克服できることを期待したいと思います。

現在では、癌化学療法に伴う末梢神経障害に対する鍼灸治療が有効であることから、各地で、多く用いられています。辛い痛みや精神的苦痛が安らぐ等効果を発揮しています。早期発見、早期治療で、こういった例が減少することが望ましいと思いますが、ステージが高ければ、当然、癌化学療法が用いられます。鍼灸治療が緩和ケアの選択肢の1つとして覚えておいてもらいたいと思います。

 

※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものはありません。

~鍼灸師会マガジンより

 

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ファシア(膜)とは?

筋肉を包み込んでいる膜を「筋膜」と言いますが、骨・血管・神経・内臓も膜で包み込まれています。それらの膜を広く含めてファシアと言います。

ファシアは薄く網目状(コラーゲンを含む繊維状)で伸縮性があり、体の各組織が円滑に働き、適正な位置に支え保護する役割を担っています。

身体を動かさないでいると、ファシアの厚みが増し、弾力性・伸縮性が失われて癒着を生じ、筋肉や関節が硬くなったり内臓が下垂します。(肩こり、腰痛、膝痛、骨盤のゆがみなど)

適度な運動がファシアの柔軟性を回復させたり維持することに繋がります。

 

トリガーポイント療法はこちら→鍼灸はりきゅうの施術の特徴①『トリガーポイント鍼療法』

安静の害はこちら→安静の害「廃用症候群」

 

 

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肌のくすみ

肌(皮膚)のターンオーバー(新陳代謝)は周期的におこなわれ、28日~56日で細胞が生まれ変わると言われています。20代で28日、30代以降は加齢とともにサイクルは遅くなります。

古い角質がはがれるのも遅くなるため、しみ・しわ・くすみ・傷がなかなか治らないなどの肌トラブルが起こってきます。

 

<ターンオーバーの乱れる原因>

・寝不足

・食事の偏り、栄養不足

・乾燥

・紫外線(日焼け)

・ピーリングのやりすぎ

・クレンジング

・喫煙

・飲酒

・ストレス

・自律神経の乱れ

・運動不足

・無理なダイエット

・便秘

 

<ターンオーバーを整えるには>

・質の良い睡眠

・バランスの良い食事(特にビタミンA・C・E)

・保湿

・クレンジングはこすり過ぎない、しっかりすすぐ、タオルで強くこすらない

・日よけ(日焼け止めを塗る、日傘、帽子、サングラス)

・適度な運動をして汗をかく

・エアコンに直接当たらない

・自律神経のバランスを整える(ターンオーバーは自律神経がコントロールしています)

・美容鍼灸(鍼灸には自律神経の調整効果があります)

 

 

皮膚の免疫力はこちら→自己免疫力⑨「皮膚の免疫力」

新陳代謝はこちら→毛細血管と新陳代謝

 

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生理痛「月経困難症」

腹部が痛くなったり頭痛・腰痛などが起こる月経困難症は、機能性月経困難症と器質性月経困難症に分けられます。

 

<機能性月経困難症>

・子宮を収縮させる物質であるプロスタグランジンの分泌量が多い(冷えやストレスが関連する)→支給・血管・腸管が過収縮して痛む

・子宮の出口が狭い

・子宮筋の感受性が強い

 

 

<器質性月経困難症>

・子宮内膜症

・子宮筋腫

・子宮腺筋症

・子宮の形態異常

 

*年齢とともにひどくなっている場合は、器質性月経困難症が疑われるため早めの対処が必要です

 

生理痛はこちら→月経痛(生理痛)

生理の頭痛はこちら→生理痛の頭痛

月経前症候群はこちら→月経前症候群(PMS)

生理痛のツボ療法はこちら→生理痛のツボ療法

 

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「自律神経」まとめ

自律神経とは?はこちら→「自律神経とは何ですか?」

自律神経の乱れ①はこちら→「自律神経失調症」

自律神経の乱れ②はこちら→「原因」

自律神経の乱れ③はこちら→「自律神経を整えるには?」

自律神経の乱れ④はこちら→自律神経の乱れ④「現代の自律神経の乱れ」

自律神経の特徴はこちら→自律神経の特徴

腹式呼吸で不定愁訴をなくすはこちら→腹式呼吸で不定愁訴をなくす=自律神経の調整

自律神経を整えるはこちら→自律神経を整える=脳幹を鍛える

自律神経失調症のツボ療法はこちら→自律神経失調症のツボ療法

健康と自律神経・血液循環の関係はこちら→科学も認めるはりの力「健康と自律神経・血液循環の関係」

自律神経と免疫力はこちら→自律神経と免疫力

発汗と自律神経はこちら→発汗と自律神経

 

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小寒

16日 今日は何の日?》

小寒  二十四節気の一つ。

太陽の黄経が285度の時で、寒さが最も厳しくなる前の時期。

六日年越し、 正月七日を「七日正月」といい、その前日を年越しとして祝う。

 

和暦派・西暦派?>

昨年令和が始まりましたが、昨年は、書類等で令和元年とするのか令和1年と書くのか、場合によって悩んだことが多々あったかと思います。

コンピューターで出力されたものは、ほぼ01年、お役所関係の書類は元年表記が多かったと思われます。

今年、令和2年となり、そのわずらわしさは解消されると思います。

元号は馴染み使われてきましたが、若い人たちは、スマホやコンピューターの影響か、西暦を良く使います。

顕著な例が、平成生まれの若い人たちに、生年月日を聞くとほぼ西暦で答えます。

確かに年齢計算する時、西暦の方が簡単です。

今までだと明治45年・大正15年・昭和63年を頭で足しておいて、平成何年かで計算していました。

年齢や何年前かを計算するのにわずらわしいのは事実です。

 

あなたは、生年月日を聞かれた時、和暦派?西暦派? (^-^)

 

尚、豆知識として、

Excelでは1900年(明治33年)11日を基準日としており、1900年以前の元号は変換されません。

 

昨年末、この冬、いつもより早くインフルエンザのピークが来ていると発表されていました。

鍼灸治療を行うことで自己の免疫作用が高まります。

感染予防にも効果が期待できます。

 

 ※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

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~鍼灸師会マガジンより~

 

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風邪のツボ療法

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<旬の魚~ひらめ~>

鮃はタンパク質を多く含み、脂肪分も少ないヘルシーな魚です。グルタミン酸をはじめ様々なアミノ酸が豊富に含まれ、旨みとして感じられます。カレイに比べて口と歯が大きいのが特徴です。

~セイリンカレンダーより~

 

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