大雪(タイセツ)

127日 今日は何の日?》

●大雪

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

21番目の節気である「大雪(たいせつ)」とは、天地の気が塞がれ、本格的な冬がおとずれる頃。空は重い雲に覆われ、日に日に寒さが増し、動物たちも冬ごもりを始めます。年末に向け、クリスマスやお正月の準備も始まり何かとあわただしい時期でもありますが、体調を崩さず乗り切りたいものです。そんな時に食べたい旬の食べ物といえば、白菜、だいこん、ニラ、長ネギ、春菊、ほうれん草、ブリ、ハマチ、フグ、カニ等々。

もうお鍋しかか思い浮かびませんね。栄養たっぷりの鍋を食べて身体の中から温まりましょう!

 針供養>

128日(地域によっては28日)は「針供養」の日です。

「針供養(はりくよう)」とは、折れたり、錆びたり、曲がったりして使えなくなった針を豆腐やこんにゃくなどに刺して供養する行事です。

神様を迎え人の日常が始まるのが28日の「事始め」で、すべてを終えるのが128日の「事納め」です。起源は定かではありませんが、この日に針の供養を行う習わしは中国から伝わり、平安時代には貴族の間で行われるようになったと考えられています。当時の女性にとって針仕事は重要な仕事でした。これまで硬い生地を刺してきた針に感謝し、最後は柔らかいところで休んでいただきたいという供養の気持ちで豆腐やこんにゃくや餅などに針を刺し、神社に納め、裁縫の上達を願ったと言われています。

この裁縫の「針供養」に因んで、鍼灸の鍼をスポンジに刺して供養する「鍼供養」を行う専門学校や大学もあるようです。現在はあらゆる物がディスポーザブルとなり、鍼灸の「鍼」もほとんどが使い捨てです。「物」を大切にし、敬意や感謝の気持ちを持つ心は古くから続く日本人特有の意識ともいわれています。自分が使用している道具に愛着をもつこと、大事にすることが、技術をも磨くベースとなり得るのかもしれません。

Wikipediaより抜粋し加筆)

 ※この内容の意見や見解は、あくまで書き手個人のものであり

日本鍼灸師会または役員の見解や意見を代表するものはありません。

~鍼灸師会マガジンより~

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345 http://harushinkyu.webcrow.jp

<12月の休診日>

15(日)、16(月)、22(日)、23(月)、29(日)、30(月)、31(火)

 

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