お腹やわき腹の痛み「下部肋骨疼痛症候群」

 

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肋骨の後端は胸椎と関節で結合し、前端は肋軟骨(中心に近い所)で可動性に富み、特に肋骨下部は大きく動きます。そのため肋骨と肋軟骨の結合部は過度な負荷によりズレが生じやすいのです。

加齢とともに肋軟骨は石灰化したり骨化したりするため、動きは鈍くなり胸郭の可動性を減じ呼吸運動に障害を及ぼすことがあります。

<肋骨下部症候群>

◎肋骨と肋軟骨の結合部にズレが生じて炎症を起こし痛む

●ひねった体勢をとることが多い(寝転んで横向きでテレビを見る、添い寝、無理なトレーニング)

●体をひねると痛い

●上半身を動かすと痛い

●重いものを持ち上げるとき痛い

●40~60代女性に多い

※無理な姿勢を長時間続けないようにすることが予防策です

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

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