胃炎・胃痛「機能性ディスペプシア」

機能性ディスペプシア(以前は慢性胃炎や神経性胃炎)は画像で異常が見つからないことが多く、腹部の不快な症状が1ヶ月以上続き生活に支障をきたすほどといわれています。

 

<症状>

・胃痛

・胃もたれ

・胃の灼熱感

・食後すぐの膨満感(すぐにお腹いっぱいになる)

 

<原因>

ストレスによる自律神経の乱れ(胃腸の働きは自律神経がコントロールしています)

↓↓↓

・胃の運動異常

(食事をすると胃の上部が膨らみ食物を溜める働きがありますが、その膨らみが悪いと少量の食事ですぐにお腹がいっぱいになってしまいます)

・胃の知覚過敏

(健康な人と同量の胃酸分泌量でも胃酸に対する刺激を強く感じてしまいます)

・睡眠不足

・過労、不規則な生活

・感染性胃腸炎にかかったことがある人

・不安や抑うつになりやすい人

・幼少期に虐待歴のある人

 

胃炎はこちら→「胃痛・胃炎まとめ」

 

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

胃炎・胃痛「機能性ディスペプシア」」への1件のフィードバック

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