夏至

622日 今日は何の日?

●夏至(げし)は、二十四節気の第10

 622日から小暑までの期間。一年で昼間が最も長く、夜が最も短い日。冬至と比較すると昼間の時間差は4時間以上もあります。暦の上では夏季の真ん中に当たりますが、実際は梅雨の真っ盛りで、農家では田植えに繁忙を極める頃で暑さのピークは一か月ほど先になります。

 夏至は地方によりさまざまで、関西ではこの日にタコを食べる習慣があり、関東地方では焼き餅をお供えたりします。沖縄では、この頃に吹く季節風を「夏至南風」といいます。この風が吹くと梅雨が明けて本格的な夏が訪れるそうです。(日本の行事・暦より)

~鍼灸師会マガジンより~

 

<6月の休診日>

30(日)

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

「免疫」まとめ

免疫力とははこちら→「免疫力とは」

免疫のしくみはこちら→「「免疫」のしくみ

免疫反応のしくみはこちら→「免疫反応のしくみ」

免疫のリズムはこちら→「免疫のリズム」

自律神経と免疫力免疫はこちら→「自律神経と免疫力」

免疫力と腸はこちら→「免疫力と腸」

免疫力を高めるには?はこちら→「免疫力を高めるには」

免疫力「ナチュラルキラー細胞を活性化させるには」はこちら→「免疫力「NK細胞を活性化させるには」」

免疫力を上げる・コラーゲンを増やす「ヒートショックぷプロテイン」はこちら→「免疫力を上げる・コラーゲンを増やす「ヒートショックプロテイン」」

免疫力を低下させる原因はこちら→「免疫力を低下させる原因」

免疫力を高める適度な運動はこちら→「免疫力を高める適度な運動」

自己免疫力①はこちら→「加齢と免疫力低下」

自己免疫力②はこちら→「運動と免疫力」

自己免疫力③はこちら→「体温と免疫力」

自己免疫力④はこちら→「ストレスと免疫力」

自己免疫力⑤はこちら→「睡眠力と免疫力」

自己免疫力⑥はこちら→「鼻と口と免疫系」

自己免疫力⑦はこちら→「脾臓」

自己免疫力⑧はこちら→「脂肪と免疫力」

自己免疫力⑨はこちら→「皮膚の免疫力」

自己免疫力⑩はこちら→「白血球「顆粒球・リンパ球」

 

 

<6月の休診日>

30(日)

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免疫反応の仕組み

免疫には自然免疫と獲得免疫があります、互いに影響を及ぼし合って働きます。

一般に感染の初期においては、

自然免疫の関与が高く、

免疫系が病原体を記憶するようになるにつれ、獲得免疫の関与が高くなっていきます

 

<自然免疫=先天性免疫>

特徴:生まれつき備わった抵抗性

抵抗性:感染の繰り返しで変化しない

細胞:好中球、マクロファージ、NK細胞など

液性因子:インターフェロンなど

 

<獲得免疫=後天性免疫>

特徴:刺激を受けた抗原を特異的に認識・記憶する

抵抗性:感染の繰り返しで上昇していく(増強される)

細胞:T細胞、B細胞、形質細胞など

 

※免疫は自己寛容の性質を持っているため自分を攻撃しません(=免疫寛容)が、

病原体(ウイルスや細菌)の感染などで自己寛容が働かなくなり自己寛容の破綻が起きると自己免疫疾患を発症してしまいます。

 

免疫の仕組みはこちら→「免疫のしくみ」

自己免疫力①はこちら→「加齢と免疫力低下」

 

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胃炎・胃痛「機能性ディスペプシア」

機能性ディスペプシア(以前は慢性胃炎や神経性胃炎)は画像で異常が見つからないことが多く、腹部の不快な症状が1ヶ月以上続き生活に支障をきたすほどといわれています。

 

<症状>

・胃痛

・胃もたれ

・胃の灼熱感

・食後すぐの膨満感(すぐにお腹いっぱいになる)

 

<原因>

ストレスによる自律神経の乱れ(胃腸の働きは自律神経がコントロールしています)

↓↓↓

・胃の運動異常

(食事をすると胃の上部が膨らみ食物を溜める働きがありますが、その膨らみが悪いと少量の食事ですぐにお腹がいっぱいになってしまいます)

・胃の知覚過敏

(健康な人と同量の胃酸分泌量でも胃酸に対する刺激を強く感じてしまいます)

・睡眠不足

・過労、不規則な生活

・感染性胃腸炎にかかったことがある人

・不安や抑うつになりやすい人

・幼少期に虐待歴のある人

 

胃炎はこちら→「胃痛・胃炎まとめ」

 

 

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梅雨時のむくみ・だるい・疲れやすい

梅雨の時期は湿度が高いため、皮膚から蒸発しにくく体内に溜りやすいので、体もむくみ重だるくなりやすいです。

また、気圧が安定しないことにより自律神経が乱れ血行が悪くなり、老廃物が溜まりむくんで疲れやすくなります。

むくみ①→「原因」

むくみ②→「むくむ病気」

むくみ③→「対処法」

鎮痛薬とむくみ→「鎮痛剤むくみ」

だるい①→「疲れが取れない・やる気が出ない」

だるい②→「体質が原因のだるさ」

だるい③→「だるい病気」

だるい④→「だるさ対策」

腎虚→「疲れやすい・だるい「腎虚」の原因」

重だるい→「身体が重だるい「気象病」」

倦怠感のツボ→「倦怠感」

湿度が高いはこちら→「湿度が高い「湿」」

 

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エコノミークラス症候群(静脈血栓塞栓症)

静脈血栓塞栓症は一般的にはエコノミークラス症候群と呼ばれ、下半身の血流が悪くなることでできた小さな血栓が血流に乗って肺などに血栓が詰まり、呼吸困難や動悸など重篤な症状が現れるものです。

飛行機など長時間のフライト等長時間同じ姿勢でいることが原因です。下半身にむくみが現れたり、ふくらはぎに痛みやしびれが出ることがあります。

 

<被災地での日常とは異なる生活の中で可能なセルフケア>

・水分補給と適度な運動

・弾性ストッキングの着用によって血流をよくする

・ツボによるセルフケア

 

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※1つのツボで1分程度、息を吐く時に押し、吸うと時に押す力を弱めると効果が増します。押してイタ気持ちいい程度の強さ。強く押しすぎないようにしてください。

~公益社団法人 日本鍼灸師会より~

 

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自律神経失調症のツボ療法

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~「セイリンカレンダー」より~

 

自律神経失調症はこちら→「自律神経失調症」

 

<旬の野菜~ズッキーニ~>

きゅうりではなくかぼちゃの一種です。カリウムを多く含み、塩分を排泄する役割があります。また、βカロチンやビタミンB群・ビタミンCも含み、新陳代謝を促進しアンチエイジングに貢献してくれます。

足がつるはこちら→「こむら返りの原因」

 

 

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