立夏

 

55日 今日は何の日?

 立夏は二十四節気の第七番目で、「夏の立つがゆへなり」と暦便覧に記されている。

 気象や季節の上では、まだ夏には達しない5月ですが、夏の気配が感じられるとされているようです。

 蛙が鳴き始め、ミミズが地上に這い出て、大地は草や木の緑が茂り、タケノコの生える季節にもなります。爽やかな気持ちの良い季節の風が吹き、晴天の続く外出には最適な気候になります。二十四節気では、『立夏』は七番目ですが、一年を四つに分けてそれぞれに「立つ」を付けて分ける方法をとっています。それぞれに「立春」「立秋」「立冬」ですが、全てが四季の始まる頃とされています。ですから、『立夏』は、夏が立つで『夏の始まり』ということになります。 (「キャシュ」より)

~鍼灸師会マガジンより~

 

東洋医学「夏・心」はこちら→東洋医学「夏・心」

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

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