小満

521日 今日は何の日?

 小満は521日頃(2019年は521日)で芒種までの期間。立夏から数えて15日目頃。陽気が良くなって、万物の成長する気が次第に長じて天地に満ち始めることから小満といわれています。ようやく暑さも加わり、麦の穂が育ち、山野の草木が実をつけ始め、紅花が盛んに咲き乱れます。梅の実がなり、西日本では、走り梅雨がみられる頃。田植えの準備を始める頃でもあります。               【日本の行事・こよみより】

~日本鍼灸師会マガジンより~

 

※これからの暑さに備えて、軽い運動やストレッチをして今から汗をかきましょう

 

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立夏

 

55日 今日は何の日?

 立夏は二十四節気の第七番目で、「夏の立つがゆへなり」と暦便覧に記されている。

 気象や季節の上では、まだ夏には達しない5月ですが、夏の気配が感じられるとされているようです。

 蛙が鳴き始め、ミミズが地上に這い出て、大地は草や木の緑が茂り、タケノコの生える季節にもなります。爽やかな気持ちの良い季節の風が吹き、晴天の続く外出には最適な気候になります。二十四節気では、『立夏』は七番目ですが、一年を四つに分けてそれぞれに「立つ」を付けて分ける方法をとっています。それぞれに「立春」「立秋」「立冬」ですが、全てが四季の始まる頃とされています。ですから、『立夏』は、夏が立つで『夏の始まり』ということになります。 (「キャシュ」より)

~鍼灸師会マガジンより~

 

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ツボを使ったセルフケア「月経のトラブル」

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基本的には気血の巡りを良くすることが目的となります。加えて女性には精神的ストレスで身体のバランスが崩れていることがありますので、全身の疲労を取り除くようなことも必要となることがあります。

また、過度なダイエットがきっかけとなってホルモンバランスが乱れたりすることもありますので、規則正しい食事も大切です。

重度の月経痛は、子宮内膜症の可能性もありますのでご注意ください。

※1つのツボで1分程度、息を吐く時に押し、吸うと時に押す力を弱めると効果が増します。押してイタ気持ちいい程度の強さ。強く押しすぎないようにしてください。

~公益社団法人 日本鍼灸師会より~

 

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生理痛の頭痛はこちら→「生理痛の頭痛」

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