ツボを使ったセルフケア「五十肩」

 

肩が痛くて動きにくい五十肩は、江戸時代には「長命痛」と呼ばれていました。昔から日常的によくみられ、庶民はお灸でケアをしていました。

また五十肩は別名「凍結肩」とも呼ばれ、その名の通り温めて血行を良くすると筋肉がほぐれて症状が軽くなることがあります。自然に治る場合が多いですが、ツボでケアすると治りが早いです。ツボでケアする場合は、肩全体を温めてからすると効果的です。

 

※1つのツボで1分程度、息を吐く時に押し、吸うと時に押す力を弱めると効果が増します。押してイタ気持ちいい程度の強さ。強く押しすぎないようにしてください。

~公益社団法人 日本鍼灸師会より~

 

五十肩(四十肩)の予防はこちら→「五十肩(四十肩)の予防」

五十肩の石灰化、腎臓の石灰化はこちら→「カルシウム不足(四十肩・五十肩の石灰化、腎臓の石灰化)」

腱板損傷・腱板断裂はこちら→「腱板損傷・腱板断裂」

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

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