かかとの内側の痛み「有痛性外脛骨(ユウツウセイガイケイコツ)」

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外脛骨(内くるぶしの斜め前辺り)とは、舟状骨の過剰骨で15~20%の人に存在します。

外脛骨があっても痛みがない場合は問題はありません。

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<有痛性外脛骨の原因>

舟状骨には後脛骨筋腱が停止するため、後脛骨筋の使い過ぎや捻挫・靴の圧迫・成長期などをきっかけに痛みだすことがあります。

また、扁平足の場合縦アーチが少ないため後脛骨筋が引っ張られてしまい痛むことがあります。

 

<後脛骨筋の働き>

足関節の底屈・内反(ランニング・ジャンプ・登山など)

 

<有痛性外脛骨の治療>

・スポーツを一時休止する

・靴を変える

・インソールやサポーターをする

・後脛骨筋のストレッチ

・鍼灸

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

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