股関節痛「大腿骨頭壊死症」

大腿骨頭壊死症は、大腿骨頭の栄養動脈の狭窄または閉塞によって、片側性あるいは両側性に壊死が起こります。もともと、大腿骨頭への血液や酸素を供給している血管が少ないため、血行不良により骨の一部が壊死してしまいます。進行すると大腿骨・股関節に変形が起こるため、痛みが増し足を引きずるようになります。

 

<大腿骨頭壊死症の症状>

・股関節の痛み

・大腿部の痛み

・足を引きずって歩く(跛行)

・初期には膝の痛みとして訴えることがある

 

<大腿骨頭壊死症の原因>

・外傷(捻挫、脱臼)

・潜函病(ダイビングなど潜水したときに水圧の急な変化で気泡が血管内に詰まる)

・アルコールの多飲

・ステロイドの長期内服や高用量

・肝障害

・全身性エリテマトーデス

 

股関節痛と運動はこちら→「股関節痛と運動(変形性股関節症・大腿骨頸部骨折)」

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

ホームページ  https://harushinkyu.com

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