耳鳴りのツボ療法

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<旬の野菜~春菊~>

春菊にはカルシウムをはじめ、マグネシウム・リン・鉄分などのミネラルが豊富で骨を丈夫にし、健康を維持します。春菊に含まれている香りの成分は自律神経に作用し、胃腸を活性化し、咳や痰を抑える効果があるそうです。

~セイリンカレンダーより~

 

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肩関節の痛み「腱板損傷・腱板断裂」

肩関節の痛みには種類があります。

 

・肩関節周囲炎(肩峰下滑液包炎や関節包の癒着など)←いわゆる四十肩・五十肩

※五十肩で新生血管が作られてしまうと、正常な血管ではないため、炎症を長引かせたり痛みを感じる神経を増やしてしまいます。

石灰沈着性腱板炎

・腱板損傷、腱板断裂(棘上筋腱板、棘下筋腱板、小円筋腱板、肩甲下筋腱板)

※構造上、棘上筋腱板が一番摩擦が起こりやすいため棘上筋の腱板損傷が多くみられる

・上腕二頭筋長頭腱炎

・変形性肩関節症

 

<腱板損傷・腱板断裂の原因>

・腕を上げるスポーツ(バレーボール、野球、テニス、水泳など)

・けが

・よく腕を上げる職業(大工さん、清掃など)

・加齢による脆弱化(骨の変形、関節の狭小化)

 

<腱板損傷・腱板断裂の症状>

・夜間痛(夜中に痛み、痛くて眠れない)

・筋肉の萎縮(損傷している腱板の筋肉が萎縮する(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)、完全断裂では三角筋も萎縮してしまいます。)

・運動痛(動かした時に痛い。)

・腕を横に上げる際、最初と最後は痛みがなく90°前後で痛む(肩関節周囲炎では痛くて最後まで上げることができません。)

◎レントゲンでは腱板は映らないためMRIにて確定診断をします。

 

<腱板損傷・腱板断裂の対処法>

・ぶらぶら体操(痛くないほうの腕をテーブルに乗せて、痛いほうの腕はだらりと下げて力を抜き重力に任せてゆっくりと内回し・外回しを行う。)

・ゴムチューブ運動

・鍼灸による血行促進と鎮痛

・鎮痛薬

・関節鏡手術

 

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アドレナリンとノルアドレナリン

アドレナリンとノルアドレナリンは神経伝達物質で、類似した種々の生理作用を持ちます。

生体が緊急事態に直面する(興奮)

アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され

闘争か逃走(防衛)か、緊急反応が起こる

 

<アドレナリン>

・心拍出量増加作用が著しい

・血糖値上昇作用が著しい

・副腎髄質から分泌され体の各器官に作用する

↓↓↓

ストレスや緊張により→ドキドキしたり手が冷たくなるなど体の反応が起こる

 

<ノルアドレナリン>

・末梢血管収縮による血圧上昇作用が著しい

・副腎髄質・脳内・交感神経の終末から分泌され脳や神経に作用する

↓↓↓

ストレスや緊張により→イライラしたり攻撃的になったり不安になる

 

◎ストレスや緊張が長期に渡ると

アドレナリンやノルアドレナリンが不足し

やる気や注意力が低下しうつ状態になってしまいます

 

※パニック障害は、恐怖や不安に関係しているノルアドレナリンと、興奮を抑えるセロトニンのバランスが崩れてパニック発作を起こすと言われています

 

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股関節痛「大腿骨頭壊死症」

大腿骨頭壊死症は、大腿骨頭の栄養動脈の狭窄または閉塞によって、片側性あるいは両側性に壊死が起こります。もともと、大腿骨頭への血液や酸素を供給している血管が少ないため、血行不良により骨の一部が壊死してしまいます。進行すると大腿骨・股関節に変形が起こるため、痛みが増し足を引きずるようになります。

 

<大腿骨頭壊死症の症状>

・股関節の痛み

・大腿部の痛み

・足を引きずって歩く(跛行)

・初期には膝の痛みとして訴えることがある

 

<大腿骨頭壊死症の原因>

・外傷(捻挫、脱臼)

・潜函病(ダイビングなど潜水したときに水圧の急な変化で気泡が血管内に詰まる)

・アルコールの多飲

・ステロイドの長期内服や高用量

・肝障害

・全身性エリテマトーデス

 

股関節痛と運動はこちら→「股関節痛と運動(変形性股関節症・大腿骨頸部骨折)」

 

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