7月の養生

7月の養生

関東地方が6月中に梅雨明けとなりましたが、今月に入ってから台風などの影響で、これまでにない大雨警報が出て、各地で大きな被害が出ています。

この時期は余分な水分が身体に溜まりやすくなります。(湿滞)消化器の働きが落ち、長い間食物が胃や腸に停滞し、疲労することで水分や栄養を身体全体に運ぶ事を担当している「脾」(消化器)が傷つけられ、むくみや血行不良などの原因になります。

もともと「脾胃」が虚弱な人には疲れやすくて苦手な時期になり、水分が関節などに溜まることで関節痛も起きやすくなります。この余分な水分を排出することと、脾(消化器)を労わることが大切になります。お勧め食材としてはオクラ、枝豆、牛肉等があります。また、小豆粥や瓜系のものを食卓に取り入れたり、足のマッサージや軽い運動、半身浴などが効果的です。

~鍼灸師会マガジンより~

 

湿邪はこちら→「長夏・土用」「脾」

 

晴鍼灸院/整体院  03-6450-0345

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