痛みのリハビリ

<急性期>

発症~二週間まで

<回復期>

二週間後~三か月まで

<慢性期>

三か月以上

●痛みが発症してから急性期では治りも早く予後も良好ですが、慢性期が長引いて慢性痛の方は、脳(痛みを制御する側坐核)の血流量が著しく低下し、痛みを和らげる物質の放出量も少なく、痛みを抑える能力が下がっていることが報告されています

さらに、痛みに対するストレスや日常生活でのストレスが加わることで、側坐核が働かなくなり鎮痛物質も減少し、痛みが増してしまいます

<痛みのリハビリ>

◎脳の血流量を増やし、脳の活動を増やすには、脳に報酬・快感を与えること、即ち達成感を積み重ねることです

●自分の好きなことを心地良い程度におこなう

・趣味

・運動

・音楽

・ゲーム

・好きな香り

・好きな食べ物(大量に食べずご褒美程度に)

・好きなペットを飼う

※長時間おこなうと体がこわばり逆効果になってしまうので時間を短時間に設定しましょう

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

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