糖尿病⑥「糖尿病の皮膚炎」

糖尿病を発症すると動脈硬化が進行し、血行不良となり

皮膚(特に足)にも赤い斑点・かゆみ・潰瘍など様々な症状が現れ

さらには、血行不良のため治りにくい

という悪循環に陥ってしまいます

 

前脛部色素斑

すねに赤い斑点や水泡ができ、茶色の瘢痕が形成される

 

●潰瘍

菌の炎症→深部まで進む→細胞を破壊し出血・膿→壊疽→部分切断

 

●真菌症

・水虫(血行不良により水虫を発症→糖尿病だと重症化しやすい)

・尿中に含まれるブドウ糖が皮膚に付着→真菌が集まって皮膚炎を起こす→陰部にかゆみ

・カンジタ(口の中・亀頭・外陰部)

 

●潮紅

赤ら顔、手足の指、手のひら、足の裏が赤くなる

●水泡

●蜂巣炎

●黄色腫(高コレステロールの兆候)

●麦粒腫(ものもらい)

●乾癬

 

糖尿病①はこちら→「食べる順序で糖尿病予防」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

糖尿病⑥「糖尿病の皮膚炎」」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 糖尿病⑤「糖尿病性神経障害(糖尿病性ニューロパチー)」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

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