梅雨時のむくみ・だるい・疲れやすい

梅雨の時期は湿度が高いため、皮膚から蒸発しにくく体内に溜りやすいので、体もむくみ重だるくなりやすいです。

また、気圧が安定しないことにより自律神経が乱れ血行が悪くなり、老廃物が溜まりむくんで疲れやすくなります。

むくみ①→「原因」

むくみ②→「むくむ病気」

むくみ③→「対処法」

鎮痛薬とむくみ→「鎮痛剤むくみ」

だるい①→「疲れが取れない・やる気が出ない」

だるい②→「体質が原因のだるさ」

だるい③→「だるい病気」

だるい④→「だるさ対策」

腎虚→「疲れやすい・だるい「腎虚」の原因」

重だるい→「身体が重だるい「気象病」」

倦怠感のツボ→「倦怠感」

 

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東洋医学「夏」と「心」

 

~「五行色体表」自然界の事象と人体をを5つに分類したもの~

 

東洋医学では立夏(5月5日)から3か月「夏」となります。万物が成長して陽気が盛んな季節です。

「夏」は五行の「火」、五臓の「心」に関係します。

 

<「心」の働き>

◎心は神を蔵し、五臓六腑を統括する

◎心は血脈を主る

●知覚・記憶・思考・意識・判断など全ての精神活動を支配して、その中心ととなっている

●五臓六腑が調和を保って活動することを司る

動作・言語・表情などの意識的活動や心拍動・呼吸・消化吸収・排泄などの無意識的活動が適切に行われる

●血行を促進・顔のつやを良くし、味覚やの運動を支配する

熱によりが出る

「火」は温熱・上昇の作用で、火が燃えて物を温めたり周囲を照らし明るくします

 

<「心」の働きが不健全になると>

●意識的・無意識的活動に不適切・不調和が生ずる

拍に異常が現れ血行が悪くなる(動悸、不整脈)

●顔は白っぽくつやがなくなる(冷え性貧血

●味覚異常・言語障害

●出るべき時にが出ない無汗・むやみに汗が出る自汗

●「を傷る」→喜び過ぎると気がゆるみ「心」を傷つけます→不眠

(明るく大声でよくい目立つ人、スピード感がある人(・炎の性質))

ストレスは心を病み、精神活動に異常が現れうつ病・躁鬱病を引き起こす

●心筋梗塞、狭心症、動脈硬化不眠症

 

<「夏」「心」の養生>

●陽気を発散し、適度な運動をしてをかく(陽気である汗を発散させないと「心」に熱がこもり、冷房や冷たいものを好むようになり、胃腸が冷え食欲不振や下痢になる)

味のあるもの・い食べ物を摂りほてった体を冷やす

(ゴーヤ、ふき、ゴボウ、お茶、魚の内臓(肝)、グレープフルーツ、ビール、トマト、小豆、スイカ)

●甘味を控えて酸味を摂ることで湿気を払う

(梅干し、酢の物)

※何事もやり過ぎ・摂り過ぎは逆効果となるため適度に行いましょう

 

東洋医学「春」「肝」はこちら→「春」「肝」

東洋医学「夏」「心」はこちら→「夏」「心」

東洋医学「長夏・土用」「脾」はこちら→「長夏・脾」

東洋医学「秋」「肺」はこちら→「秋・肺」

東洋医学「冬」「腎」はこちら→「冬」「腎」

 

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