肩関節炎のツボ療法

 

<今月の食材~あした葉~>

貧血に強い効果があり「造血ビタミン」と呼ばれるビタミンB12を始め、ビタミン・ミネラルが豊富で、古来より薬草として活用されてきました。

~セイリンカレンダーより~

 

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ストレスと病気

大きなストレスや長期に及ぶストレスは脳の機能を抑制し様々な病気を引き起こします。

ストレス過多では自律神経が乱れ不眠やイライラにより脳内の神経伝達物質が上手に働かず

セロトニン(幸福ホルモン、穏やかな充実感)の減少

うつ病片頭痛不眠症、摂食障害、依存症、アルツハイマー病、パニック障害、やる気が起こらない、怒りっぽくなる

セロトニンを増やすには→「セロトニンを増やすには」

オキシトシン(幸福ホルモン、心が温かくなるような幸福感)の減少

他人とのコミュニケーションが苦手、他人の気持ちを理解できない、対人恐怖症、あがり症

<オキシトシンを増やすには>

・スキンシップや相手を思いやることで分泌されるため、家族や友人と直接会って話をしましょう→相手への思いやりや信頼感がうまれる

・感動的な映画を観たり読書をする、ペットとスキンシップ、マッサージを受ける、好きな音楽を聴く、好きな香りを嗅ぐ

※オキシトシンが分泌されるとセロトニンが活性化する働きがあるためオキシトシンが減少するとセロトニンの働きが低下してしまう

☆脳は眠っている間に整えられるため、質の良い睡眠が重要です

 

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加齢と肥満

基礎代謝は10代をピークに加齢とともに低下します。

運動量が少ない場合は、筋肉量骨量が減少し基礎代謝がより低下してしまいます。

脂肪が蓄積され太りやすく痩せにくい身体になります。

BMI30以上だと認知症の発症リスクが3倍になってしまいます。(働き盛りの30~50代に肥満だと認知症になりやすく、高齢になってからの肥満は影響が少ないと言われています。)内臓脂肪が増えるとインスリンの働きが悪くなり、アルツハイマー型認知症の原因のアミロイドβが脳に溜まりやすくなります。

脂肪細胞が増えるとウイルスが体内に侵入しやすくなったり、肺炎を起こしたときに肥満により肺が大きく広がらないため呼吸困難で肺炎が重症化しやすくなります。

他にも、大腸がん、肝がん、閉経後の乳がん、子宮内膜がんの発症リスクが高くなります。

肥満ではがん化を遅くする働きのあるアディポネクチンの分泌が減少し、がんの発症率が高くなります。

<肥満の予防>

●食物繊維を多めにとりバランスよく食事をする(炭水化物の重ね食べ(ラーメンライスやハンバーガー&ポテト)をしない。

●夕食は夜10時までにとる、10時を過ぎる場合は量を少なめにする。

(22時以降は身体が脂肪を溜めやすくなってしまう)

●お酒を飲みすぎない。

大量の飲酒では、アルコール分解が優先され、他の代謝作用の働きが低下し脂肪蓄積・筋力低下を招きます。

・アルコールには殺菌作用があるため腸内の善玉菌も減ってしまい腸内環境が悪化してしまいます。

ストレスを発散する。

女性のほうがストレス太りしやすい。(閉経により脂肪を蓄積させやすくなる)

男性はストレスを受けると男性ホルモンが減少し筋肉量が減り基礎代謝量が低下し脂肪が蓄積される。

●規則正しい生活をして身体のリズムを整える。

過労や睡眠不足では自律神経ホルモンバランスが乱れ免疫力が低下し、代謝がおちてしまいます。朝日を浴びて日内リズムを整えることが大切です。

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めまいのツボ療法

<今月の野菜~アスパラガス~>

ビタミンE・葉酸などをはじめ各種ミネラル分がバランス良く含まれています。栄養価はグリーンの方が上で、アスパラギン酸が多く含まれ疲労回復に効果があります。

~セイリンカレンダーより~

 

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