花粉症の頭痛・肩こり・だるさ

花粉症は、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ・喉痛などに加え頭痛肩こりだるさを引き起こすこともあります。

●花粉症の頭痛

花粉アレルギーにより鼻の粘膜が腫れ

鼻腔が狭くなり鼻の通りが悪くなり、空気の取り込み量が少なくなり

脳が酸欠状態となって

頭痛を引き起こす

●花粉症の肩こり・だるさ

くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみなどの不快症状により

交感神経が優位になり筋肉が緊張し

首肩こり・倦怠感を引き起こす

<対処法>

◎鼻の通りを良くして酸素を取り込むことが大事

・加湿する

・お風呂で温まる

・マスクをする

・鍼灸(花粉症のツボはこちら→花粉症のツボ

 

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疲労回復「成長ホルモン」

成長ホルモンは191個のアミノ酸から成り、各組織の成長と代謝を促進する身体にとって重要なホルモンです

<成長ホルモンの分泌>

成長ホルモンは視床下部で産生・調節(分泌促進・抑制)され

脳下垂体から血中に分泌され各細胞へ運ばれていきます

<成長ホルモンの分泌を促進させるには?>

●運動(筋トレ・ストレッチ・加圧トレーニング)

●質の良い睡眠

メラトニン分泌時(起床時刻から14~16時間後)に熟睡することで分泌、昼寝の熟睡はメラトニンが分泌されにくいため×

セロトニン不足による不眠症ではグレリンが放出され過ぎて過食傾向となってしまう

●お腹が空いてから食べる(空腹時の低血糖により肝臓がグルコースを生産し、胃の粘膜からはグレリンが放出され、脳下垂体を刺激し成長ホルモンの分泌を促す)

アミノ酸の摂取(特にアルギニン)

かつお、マグロ、豚肉、鳥肉、湯葉、高野豆腐、ニンニク、落花生

●血糖値を急激に上げると成長ホルモンの分泌が抑制される(いきなり糖質の多い物を食べない、寝る前の食事や甘い飲み物も×)

ストレスを溜めない=リフレッシュする

体のストレス、心のストレスは疲労となって蓄積され、成長ホルモンの分泌が抑制される

恋をする

恋愛のドキドキ感やときめきは成長ホルモンの分泌を促進する(映画やドラマでもOK)

成長ホルモンは若さのホルモンはこちら→「成長ホルモンは若さのホルモン」

 

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