お尻の骨(尾てい骨)が痛い「尾骨痛」

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尾てい骨(尾骨)は、脊柱の最下部にある尾椎が3~5つ癒合したとがった形をしています。肛門の上に位置し、しっぽの一部が退化したものといわれています。姿勢を正しく安定させる役割があります。

<尾骨痛の症状>

・座っている時に痛む

・歩いている時に痛む

・仰向けに寝ていると痛む

<尾骨痛の原因>

・外傷(尻もちをついた、打撲、骨折)

・イスに浅く腰かけ背もたれに寄りかかっている

・柔らかいソファーに座っている

・体育座りをしている

腰椎椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

・妊娠、出産(骨盤・尾骨が開く)

・痩せすぎ(脂肪と筋肉が少ないため尾骨が当たる)

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筋力が低下し、骨盤がゆがみ、尾骨筋が硬くなったり炎症を起こし、尾てい骨の痛みとなる

<尾骨痛の対処法>

・骨盤のゆがみを治す

・尾骨筋の鍼灸

・背筋を伸ばして骨盤を立てて座る

・立っている時に片側に体重をかけない

・お尻の筋肉を鍛える

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腰の真ん中が痛いはこちら→「多裂筋のトリガーポイント」

 

晴鍼灸院/整体院

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