更年期⑩「男性の更年期障害」

更年期障害は、女性だけでなく男性にも起こります。

男性ホルモン値のピークは20才代で、それ以降徐々に減少していきます。

<男性ホルモンの働き>

・集中力

・決断力、判断力

やる気・活力

・筋肉・骨の強度を維持する

動脈硬化の防止

内臓脂肪の増加を抑える

・性欲

・精神安定
<男性更年期障害の症状>

・以前のようにやる気が起こらない

・集中力、判断力、記憶力の低下

・筋力低下、筋肉痛

動脈硬化高血圧

心臓疾患

・精力減退

不眠

うつ病

自律神経失調症によるイライラ、不安、倦怠感、のぼせ、ほてり、冷え、発汗

・前立腺肥大症

・頻尿

・動悸

<男性更年期障害の対処法>

・食べ過ぎない(腹八分目)

・納豆、オクラ、山芋、なめこなどのネバネバ食品はたんぱく質の吸収・分解を促進しホルモンを活性化する

・牡蠣、レバー、ナッツなどの亜鉛は男性ホルモンの生成を補助するので、吸収のよくなるビタミンCと一緒に摂る

・禁煙(喫煙は男性ホルモンを減少させる)

・筋トレやウォーキング・水泳などの適度な運動

・質の良い睡眠

 

更年期①はこちら→「更年期障害の出現順序」

 

晴鍼灸院/整体院

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更年期⑩「男性の更年期障害」」への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 加齢と肥満 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

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