背筋①「浅背筋」

背筋は直立の姿勢を維持し脊柱の屈曲と可動を司ります。

浅背筋は表層の筋肉で、腕と肩を動かす役割を果たしています。

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頭板状筋:頭部を側方および後方に回旋・伸展します

上後鋸筋:呼吸時に肋骨上部を持ち上げる役目をします

下後鋸筋:息を吐くときに胸郭を下げます

僧帽筋上部:肩甲骨を挙上させる、上方回旋させる、頚椎の安定

僧帽筋中部:肩甲骨を内転させる

僧帽筋下部:肩甲骨を下に下げる

広背筋:他の筋肉とともに上腕骨を動かし、肩を後方に引っ張ります

肩甲挙筋:僧帽筋とともに働き、肩甲骨を上方および内方に動かします

三角筋:肩関節を覆い、腕を胴体から持ち上げ、肩を回転します

棘下筋:一部は三角筋と僧帽筋の奥に位置し、肩関節で上腕骨を支えます。回旋腱板の一部です

脊柱起立筋:前方に曲げる動き(屈曲)を抑制し、まっすぐな姿勢を保ちます

 

晴鍼灸院/整体院

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