夏場の立ちくらみ

立ちくらみは(=脳貧血・起立性低血圧)とは、体の一番上にある脳に十分な血液が行き届かなくなり、一時的に脳の酸素不足がおこった状態

<夏場の立ちくらみの原因>

●暑さによる血管の拡張

気温が上がると体温も上昇するので体表部の血管を拡張させて熱を排出させる→脳や内臓への血流量が減り立ちくらみが起こる

(特に暑さに慣れていない時期に起こりやすい)

●水分不足

夏場汗をかいたり食事量が減ると水分不足となり血液量が減り、酸欠となり立ちくらみが起こる

自律神経の乱れ

外気温と室温の差が大きいと自律神経が乱れます

自律神経失調症では血圧の調整がうまくいかなくなり血流量のバランスが崩れ、脳が血液不足となり立ちくらみを起こす

低血圧

暑い時期は血管が拡張するため余計に血圧が下がる(もともと低血圧の人は要注意)

<夏場の立ちくらみの対処法>

●水分補給

●首筋やわきの下を冷やして汗をかき過ぎない

質の良い睡眠→十分に眠ることでホルモンが分泌され新陳代謝が上がり自律神経が安定します

●冷たいものを摂り過ぎない→冷たい物の摂り過ぎにより胃腸の機能が低下すると消化酵素の働きが低下し食欲が落ち栄養不足となってしまう

●一日三食バランス良く食べる

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晴鍼灸院/整体院

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