風邪のツボ「大椎・風門」

img229

風邪は予防が大切で、先手治療を第一とします。

風邪のひき始めにはお灸や置き鍼をしましょう。

大椎(だいつい):第7頸椎棘突起の下のくぼみ(首を前に曲げると首の付け根で一番出っ張っている骨が頸椎7番)

風門(ふうもん):第2・第3胸椎棘突起の間から外側へ1寸5分(1寸5分=指2本分)

※お灸がない場合は、熱めのシャワーを当てたり、蒸しタオルを当てたり、カイロを貼ったり、ドライヤーの温風を当てましょう

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

風邪のツボ「大椎・風門」」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 下肢痛のツボ療法 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

コメントは受け付けていません。