胃痛<胃もたれと胸やけ>

胃は自律神経の影響を大きく受けています。

食べ過ぎやストレスがかかると自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが乱れ

<交感神経が優位な状態になると>(消化不良タイプ)

・胃の蠕動運動が低下

・胃液の分泌が減少

・胃壁の粘膜が血行不良となり胃粘膜が弱くなる

消化能力が落ち胃もたれ・膨満感といった症状が起こる

<副交感神経が優位な状態になると>(胃酸過多タイプ)

・胃酸の分泌が増加

・胃壁が荒らされ胃の中の血管が傷つけられる

胸焼けやキリキリとした胃痛などの症状が起こる

※胃の健康チェック※

・口角のただれ(夜間の食事)

・口の周りのできもの(糖分の摂りすぎ)

・唇の乾燥(胃熱による水分不足)

・舌が白い(冷たい物の摂り過ぎによる消化不良)

・舌が黄色い(刺激物の摂り過ぎによる胃熱・胃酸過多)

ストレスと胃炎はこちら→「胃痛・胃炎」

胃にやさしい食事はこちら→「胃にやさしい生活と食事」

食べ物の消化時間はこちら→「食べ物の消化時間」

晴鍼灸院/整体院

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<4月の休診日>

10(日)、11(月)、17(日)、18(月)、24(日)、25(月)、29(金・祝)