ストレス⑧「ストレス反応」

ストレスに対する生体の反応は三つの段階で変化します

(自律神経は末梢の血管まで巻き付くようについているため、ストレスにより血管が収縮したり拡張したりして血圧にも影響を及ぼします)

 

①警告反応期

副腎皮質刺激ホルモンが脳下垂体から分泌され交感神経が興奮する

体温や血圧が上昇する

 

②抵抗期

ストレスがかかり続けると①の反応が続く

血圧の上昇、免疫系の抑制、アドレナリン・ノルアドレナリン・副腎皮質ホルモンの分泌

 

③疲労期

さらにストレスがかかり続けると

胃潰瘍過敏性腸症候群自律神経失調症などさまざまな症状が出てくる

 

※早い段階でストレスを緩和することが大事です。また、必ずしもつらいことだけがストレスになるとは限らず、環境の変化は概ねストレスとなります。人によっては昇進や結婚なども大きなストレスになることがあります。

 

ストレス①はこちら→「ストレスと胃痛」

 

晴鍼灸院/整体院

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