頚性神経筋症候群(首こり病)

頚性筋神経症候群とは、首の筋肉の異常により頭痛めまい自律神経失調症が起こる疾患です。

頸椎の副交感神経(頭蓋骨と頸椎の間に集中している)の働きが鈍くなり様々な症状を引き起こします。

(副交感神経は脳幹と仙髄から出る、交感神経は胸髄と腰髄から出る)

<原因>

・長時間のうつ向きや上向き姿勢、無理な姿勢による筋疲労

・むち打ち・頭部外傷・事故・スポーツ障害による頸部挫傷

・変形性頸椎症

・ストレートネックや首の過前弯

・ストレス

・慢性疲労

・体のゆがみ(側弯症、猫背、骨盤のゆがみなど)

・加齢、更年期障害

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症状が悪化するとうつ病にもなってしまいます「頚筋性うつ」

<日常生活で見られる兆候>

・まぶたがピクピクする

・首や肩を回すとゴリゴリと音がする

・左右の目の高さ・肩の位置がずれている

・顎関節がガクガクと音がする

<対処法>

・首を冷やさない

・同じ姿勢が長時間続く時は30分ごとに首のストレッチ

・鍼灸、マッサージ

首こり・肩こり・頭痛のトリガーポイントはこちら→「首こり・肩こり・頭痛トリガーポイント」

筋筋膜性疼痛症候群とトリガーポイント→「筋筋膜性疼痛とトリガーポイント」

 

晴鍼灸院/整体院

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頚性神経筋症候群(首こり病)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 首を回すとゴリゴリ音がする、膝の曲げ伸ばしでパキッと音が鳴る | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

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