老化と歩くスピード”早く歩けなくなる”

人間の筋肉には早い動きをするために使う「速筋」とゆっくりした動きを持続させる「遅筋」の二種類があります

加齢とともに最初に衰えてくるのが速筋

これによって瞬発力が低下し早い動きが困難になります

続いて遅筋にも衰えが生じるため

徐々に長い時間・長い距離を歩けなくなっていきます

また上半身と下半身をつなぐ「大腰筋ダイヨウキン(腰椎から大腿骨に付く)が衰えてくると、足が上がらなくなってくるのですり足で歩くような形になり、躓くことも多くなっていきます

ももを90°以上あげることで大腰筋は作用しますので、イスに座った状態や立位でもも上げをしましょう→「足腰のバランスを整える筋トレ」

晴鍼灸院/整体院

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