目の生活習慣病「白内障」

白内障は老化の一つですが、一面で生活習慣病ともいえます。

目に外傷を受けたりアトピー性皮膚炎、栄養失調などでは若くても発症することが多いことから考えても、生活による影響が多いことがうかがわれます。

<症状>

眼球の水晶体が濁り、物がかすんで見えるようになり

視力が低下していく

これは水晶体内のαクリスタリンタンパクの変性によって不溶性タンパクが増加することで起こります

このタンパク変性の元凶は活性酸素とみられますが、活性酸素は紫外線によっても発生しますから、常に紫外線にさらされている水晶体は活性酸素にさらせれているということにもなります

<対策>

したがって、目に入る紫外線を減らすことが大切で、UVカット効果の高いサングラスを用いることをお薦めします

またビタミンCやEなどの抗酸化ビタミンを積極的に補うことも有効です

 

晴鍼灸院/整体院

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<8月の休診日>

2(日)、3(月)、9(日)、10(月)、16(日)、17(月)、23(日)、24(月)、30(日)、31(月)