皮膚の老化

皮膚の成長は、18~20歳頃までで

成長期が終わると、初期の老化が始まります

(皮脂腺、汗腺の機能が低下し、皮膚の張りを保つ弾力線維が衰えてくる)

しかし実際に老化が目に見えてくるのは、早い人で25歳頃、遅くても27~28歳頃になると、

目の周りの乾燥・小じわ・頬の毛穴の開きなどが観察できるようになります

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顔のしわのほとんどはこの「生理的老化」に長年浴び続けた紫外線による作用が加わってきます

紫外線による老化を「光老化」といい、漁業や農業など日光にさらされる職業の人は、どうしてもシワやシミが目立ってきます

 

<光老化の進行をなるべく遅らせたい場合>

・外出時には日焼け止め・つばの広い帽子などできるだけ紫外線を浴びない工夫が必要

・充分な保湿

・顔の鍼やマッサージは皮膚の血液循環を良くして皮膚の血管を丈夫にし、皮脂腺や汗腺の働きを良くして新陳代謝を活発にする(美容鍼灸)

晴鍼灸院/整体院

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皮膚の老化」への1件のフィードバック

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