成長ホルモンは若さのホルモン

成長ホルモンは、人の成長過程では欠かせないホルモンです。

<成長ホルモンの働き>

●骨の成長

●骨量の増加

●筋肉量の増加

●性腺発育

●たんぱく質合成作用

骨・筋肉を始め性腺・肝臓などの臓器のたんぱく質合成を促進し、またそれらの細胞を増殖させる

●抗インスリン作用

中性脂肪を分解する、耐糖能を低くする

↓↓↓

成長ホルモンが少なくなると

筋肉量が減り筋力や運動能力が低下する、脂質の代謝も悪くなり体脂肪を蓄積させる、特に内臓脂肪をより蓄積させることになる

また骨量にも関係があり、骨粗鬆症にも影響する

<成長ホルモンの分泌>

思春期にピーク

加齢とともに低下し続け60歳代ではピーク時の1/4~1/5に減少

↓↓↓

●筋肉増強によって分泌が高まる

●睡眠直後(22時~夜中2時)に熟睡(質の良い睡眠)することで分泌が高まる

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

成長ホルモンは若さのホルモン」への3件のフィードバック

  1. ピンバック: 疲労回復「成長ホルモン」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

  2. ピンバック: 疲労回復「成長ホルモン」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

  3. ピンバック: 加齢と肥満 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

コメントは受け付けていません。