アレルギーに強くなるには?

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腎臓の上部にある副腎から分泌される副腎皮質ホルモンは、やけど・ケガ・虫刺されといった身体の危機にいち早く対応し、過剰な炎症を抑える働きをします。

また、アトピー性皮膚炎や気管支喘息の治療には、副腎皮質ホルモンを人工的に製剤した「ステロイド剤」を使用することがあります。

副腎皮質ホルモンを分泌する副腎の働きが十分であれば、薬に頼らず自分で身体を守ることができるといえます。

副腎は暑さや寒さといった刺激(ストレス)にさらされることによって活性化し、副腎皮質ホルモンをよく分泌します。

子供の頃から暑さ・寒さにさらされて成長すれば副腎がよく働いてアレルギーになりにくく風邪もひきにくい身体になります。

<副腎の成長>

18歳くらいの身長の伸びが止まる頃に発育がストップ

<副腎を鍛えるには>

副腎に刺激を与えるのにもっとも適当なのが”冷水浴”

よく温まった風呂上がりにシャワーで1分程度、水を浴びる(心臓に遠い足先から徐々に)

夏から始める方が抵抗は少なく、冬場の水が浴びれるようになれば効果があるといいます

※心臓病や持病のある方は行わないでください

 

晴鍼灸院/整体院

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