ダイエット「褐色脂肪細胞」

<褐色脂肪細胞とは>

●余分な脂肪を熱(エネルギー)に変えて放出させる働き(体温調節をおこなう)

 

●成人になると新生児の約40%となってしまう(新生児は自身で体温調節ができないため褐色脂肪細胞が多い)

 

●首の後ろ、肩甲骨周囲に存在する

 

 

「褐色脂肪細胞」を活性化することでエネルギーの消費を増やす

 

 

痩せやすい体質になる=「ダイエット」

 

<褐色脂肪細胞を活性化するには>

 

刺激を与えることが大切です!

 

●温冷浴(お風呂で温まった後、首の後ろ、肩甲骨周囲に冷水をかける)

 

※心臓疾患のあるかたは禁忌

 

●首・肩甲骨のストレッチ

 

●首・肩甲骨周囲のマッサージ

 

●規則正しい生活

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

痛みによる反応

痛みは様々な反応を引き起こします。

 

●運動系の反応

刺激が加えられると、痛みを起こす刺激を避けようとする「屈曲反射」が起こる

●情動反応・精神的反応

痛みのために憂鬱感・絶望感などを示す

●自律神経系の反応

皮膚への刺激で自律神経の活動が反射性に反応して

→血圧が上昇したり、消化器の働きが抑制されたりする

●免疫系の反応

免疫機能の低下を引き起こすことが多い

●内分泌系(ホルモン)の反応

刺激によって副腎皮質ホルモンカテコールアミン(副腎髄質から分泌)バゾプレッシン(下垂体から分泌)などの分泌が反射性に増加する

●内臓‐体性反射

内臓痛覚および体性深部痛覚は、近くの筋に強い反射性収縮を起こす

 

※痛みが長引くほど反応は強く現れますので、早期受診を心掛けましょう。

※感覚の優先順位:触覚、痛覚、冷覚、搔痒覚の順(痛みより触っている感覚を優先的に感じるため、痛い所を自然となでて緩和させようとする)

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

高血圧・代謝亢進・高血糖・頭痛・発汗過多・動悸「褐色細胞腫」

<原因>

副腎(腎臓の上にある)や交感神経節にできる腫瘍(良性の場合が多い)

腫瘍からホルモン(カテコールアミン)が分泌され様々な症状が現れる

<症状>

高血圧

代謝亢進

高血糖

頭痛

発汗過多

動悸

●やせ

●便秘

●胸痛

●視力障害

※常に高血圧の症状がある人もいますが、半数は発作的に起こります。

発作は、姿勢(腹ばい・前屈)・食事・排便など腹部に圧力がかかった時に、腫瘍を圧迫し誘発します。→血圧が上がる・脈が速くなる

<検査>

発作中の血液検査・尿検査(ホルモン値の測定)

※※※発作的に上記の症状が現れる場合は専門医を受診しましょう

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

眼精疲労のツボ療法

行楽時のロングドライブともなると、遊びを満喫したあとの帰りの運転中どうしても疲れが出てきます。特に目の疲れは、動体視力や視野・集中力に影響するので十分な注意が必要です。

ちょっと車を止めて、ツボ押ししてみるのもいいでしょう。

<眼精疲労のツボ>

攅竹:眉毛の内端のくぼみ

絲竹空:眉毛の外端のくぼみ

晴明:内目尻と鼻の根元の中間のくぼみ

瞳子髎:目尻の外側のくぼみ

<目の奥が痛い時>

太陽:目尻の外側でややくぼんだ所

<目が充血した時>

百会:頭のてっぺん

img194

~「セイリンカレンダー」より~

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com