男女の脳の違い

<脳の重量>

体格差からも女性より男性の方が重いが、神経細胞の数は同じ

<右脳と左脳>

右脳:直観的判断・視覚的な解析能力(空間認識・立体的認識など)に優れている

→一極集中型、地図が読める、広い視野で運転が上手い

左脳:言葉・数字に強い、論理的な思考

→おしゃべり、比較検討して現実主義、安定志向

平均的に男性は右脳、女性は左脳タイプ(女性は右脳と左脳の大きさは変わらないが、男性は右脳の方が大きい)

<右脳と左脳をつなぐ脳梁>

右脳と左脳をつなぐ橋のような脳梁は、女性の方が厚いため右脳と左脳を上手に交通させ処理できる情報量が多い

→女性は一度にいろんな話をする・話題が豊富、男性は話題がいくつもあると後々覚えていなかったりする

<男性ホルモンと女性ホルモン>

●男性ホルモン

攻撃性やスリル・リスクを求める、余計な情報が入ってこないため一極集中型

専門的分野で才能を発揮する

●女性ホルモン

安定性・実用性を求める、五感が鋭い(大脳辺縁系が発達している(本能行動の調節・情動行動の発現=記憶や感情))

感情的な興奮が情動を司る扁桃体に強く反応するため→涙もろい→さらに相手の言葉を理解するウエルニッケ言語中枢を刺激するため饒舌になる

喜怒哀楽が強くなるほど言葉がポンポン飛び出す

<やる気の源ドーパミン(神経伝達物質)を促す>

脳内ホルモンのエンドルフィンはドーパミンを活性化させる作用があります

ほめる→ドーパミン分泌→幸福感・達成感→やる気→ほめる

 

※男性ホルモン・女性ホルモンの量は個人差があるため、ホルモン量により脳のタイプも変化します

☆ 相手を理解するというより認めることが大事です

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

男女の脳の違い」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 更年期⑧「更年期障害とストレス・副腎疲労」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

コメントは受け付けていません。