代謝を上げるには?

<代謝酵素を増やす>

●代謝酵素は消化酵素で分解された栄養分を材料として、筋肉・骨・神経・皮膚などの細胞を作る

●代謝酵素は免疫力を維持し、病気などダメージを受けた部分の修復といった、大切な新陳代謝をおこなう動力源にもなる

※酵素は全てアミノ酸から作られるので、材料となる良質のたんぱく質は不可欠です

<毛細血管の血流を良くする>

動脈はだんだん細くなり→最後には毛細血管になって→栄養や酸素などの物質交換をおこないます(毛細血管は薄いシートでできていて周りの組織液とやりとりします)

1秒間に50cmの速さで流れていた血液も毛細血管では毎秒1mmとゆっくりとした速さになります

つまり毛細血管は新陳代謝の最前線といえます

●腹式呼吸をする

●仰向けで、手足を上げてブラブラ体操

●適度な運動をして手先・足先まで血行を促進させる

●ストレスを溜めない(ストレスは血管を収縮させてしまう)

脂肪を燃やすはこちら→「脂肪を燃やす筋肉」

 

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男女の脳の違い

<脳の重量>

体格差からも女性より男性の方が重いが、神経細胞の数は同じ

<右脳と左脳>

右脳:直観的判断・視覚的な解析能力(空間認識・立体的認識など)に優れている

→一極集中型、地図が読める、広い視野で運転が上手い

左脳:言葉・数字に強い、論理的な思考

→おしゃべり、比較検討して現実主義、安定志向

平均的に男性は右脳、女性は左脳タイプ(女性は右脳と左脳の大きさは変わらないが、男性は右脳の方が大きい)

<右脳と左脳をつなぐ脳梁>

右脳と左脳をつなぐ橋のような脳梁は、女性の方が厚いため右脳と左脳を上手に交通させ処理できる情報量が多い

→女性は一度にいろんな話をする・話題が豊富、男性は話題がいくつもあると後々覚えていなかったりする

<男性ホルモンと女性ホルモン>

●男性ホルモン

攻撃性やスリル・リスクを求める、余計な情報が入ってこないため一極集中型

専門的分野で才能を発揮する

●女性ホルモン

安定性・実用性を求める、五感が鋭い(大脳辺縁系が発達している(本能行動の調節・情動行動の発現=記憶や感情))

感情的な興奮が情動を司る扁桃体に強く反応するため→涙もろい→さらに相手の言葉を理解するウエルニッケ言語中枢を刺激するため饒舌になる

喜怒哀楽が強くなるほど言葉がポンポン飛び出す

<やる気の源ドーパミン(神経伝達物質)を促す>

脳内ホルモンのエンドルフィンはドーパミンを活性化させる作用があります

ほめる→ドーパミン分泌→幸福感・達成感→やる気→ほめる

 

※男性ホルモン・女性ホルモンの量は個人差があるため、ホルモン量により脳のタイプも変化します

☆ 相手を理解するというより認めることが大事です

 

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季節の変わり目の体調不良

季節の変わり目は、温度差が激しいため免疫力が下がり、神経が過敏になって痛み・だるさ・自律神経症状などが強く現れます。

風邪を引いたり膀胱炎にかかりやすくなったりもします。

以下の記事を参考になさってみてください。

寒さと筋肉はこちら→「寒さと筋肉」

気象と病気はこちら→「気圧と痛み」

気象病はこちら→「身体が重だるい気象病」

低血圧になりやすい時はこちら→「低血圧になりやすい時」

 

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足腰のバランスを整える筋トレ

●もも上げ運動(腸腰筋)

→足がしっかり上がるようになり骨盤が安定する、腰痛改善効果

背筋を伸ばした状態を保ったまま、太ももを10~20㎝真上に上げる

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●肩甲骨引き寄せ運動(菱形筋)

→胸が開き呼吸がらくになる、肩こり・猫背改善効果

背筋を伸ばした状態を保ったまま、両腕を前に伸ばす

左右の肩甲骨を中央に引き寄せる意識を持って肘から後ろに両腕を引く

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●片足膝伸ばし(大腿内側広筋、大腿外側広筋)

→膝がしっかり伸びて歩行が安定、膝関節痛改善効果

背筋を伸ばした状態を保ったまま、つま先を上にあげ膝を完全に伸ばす(痛みのある場合は無理をしない)

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●片足の横上げ(中殿筋)

→骨盤が安定し横へのふらつきが抑えられ、転倒予防

両足を肩幅に開き、つま先と膝を同じ方向に向ける、片足に重心を移しバランスが取れたらもう片方の足を横に上げる(つま先は前に向けたまま、足は高く上げなくてもよい)

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●スクワット(大腿四頭筋)

→足全体の筋肉が強くなり、立ち座り・歩行・階段昇降などの日常生活動作の改善、身体が前方に倒れるのを予防する(ストッピング)

お尻からイスに座るように、腰を後ろに引きながら下ろす(下ろす時に膝がつま先より前に出ないようにする)

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~日本鍼灸師会「けんこう定期便」より~

下肢の筋肉はこちら→「下半身の筋肉の衰え方」

 

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「動悸・息切れ」のツボ療法

動悸が激しい・息切れがする、この二つの症状は似通っていますが、同じものではありません。

息切れは肺の酸欠

肺兪:第三胸椎棘突起下から左右外側へ指二本分

(呼吸器系の働きを盛んにする)

心兪:第五    〃

(循環器系の機能を高める)

中府・孔最:息切れの名穴

動悸は心臓の働きに異常のあったストレス

心兪:(循環器系の機能を高める)

合谷・三陰交:補助穴

※不安・怒り・イライラなどが続いた際に起きるのが動悸・息切れ。いずれにせよ精神的な疲れが最大の敵です。

 

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.~「セイリンカレンダー」より~

 

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