不眠②「不眠の対処法」

<対処法>

●リラックスする

・ツボ押し

百会:頭のてっぺん、鼻からまっすぐ上がったラインと両耳から頭の上まで結んだラインの交わるところ

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・足の裏を揉む(心身の緊張がほぐれる)

・腹式呼吸をする(自律神経が整い良い眠りへと導く)

・ホットドリンク、生姜湯、葛湯、ハーブティー(神経の興奮や緊張を和らげ安眠を誘うカモミール・レモンバーム・オレンジフラワー)を飲む

※ただし寝る直前やトイレが近くなる方はお控えください

・アロマオイルをティッシュに1~2滴たらして枕元に置く、アロマバスに入る

・お気に入りの音楽を聴く

●考え方を変えてみる

「眠れるだろうか」と思い悩むと頭や体を緊張させさらに眠りを妨げます

「眠くなるまで起きていよう」「心配事は明日考えよう」と割り切ることも大事です

●運動をする

夕食後の軽いウォーキングは深い眠りを得られると言われています

●朝、光を浴びる

体内時計は、朝、光を浴びて14~16時間時間後に眠気が訪れ刻まれます。そのために必要な明るさは2500ルクス程度、窓辺の朝の光なら3000ルクスあるため、窓辺で体操をしましょう。

●夕食は腹八分目

食事をお腹いっぱいとると、胃や腸が休めず眠りが妨げられます。逆に空腹でもイライラして寝付けなくなったりします。朝・昼の食事でしっかりと栄養を摂り夕食のボリュームは控えめにしましょう。

●睡眠環境を整える

体内時計のリズムは明るさと連動して刻まれ、暗くなると眠くなり、明るくなると目覚めます。寝る直前までのテレビや携帯電話の明るさは睡眠ホルモン(メラトニン)の分泌がなかなか始まらず寝つきを悪くします。

良い睡眠のためには生活習慣の見直しが大切です

 

不眠①→「不眠の原因」

不眠③はこちら→「不眠症と金縛り」

 

晴鍼灸院/整体院

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