「だるい」①疲れが取れない、やる気が出ない

<筋肉疲労型>

運動や労働などで長時間筋肉を使うと

活性酸素が溜まり”だるさ・疲労感”を引き起こします。

活性酸素が溜まると筋肉の弾力が失われ動きも鈍くなります。

●オーバーワーク

●ハードな運動

睡眠不足

●寝過ぎ

 

<血行不良型>

血液循環が悪いと

酸素やエネルギーが体全体に行き渡らずだるさの原因となります。

特に腰や脚など下半身がだるくなります。また、筋肉に溜まった活性酸素が除去されにくくなってだるさが残ります。

タバコ(ニコチンが血管を収縮させる)

生理前・生理中(血行が悪くなりむくむ)

冷え性

低血圧

 

<自律神経失調型>

肉体疲労や精神疲労などのストレスで緊張が続くと

「交感神経」(活動神経)と「副交感神経」(リラックス神経)の切り替えがうまくいかなくなり、昼間の活動時なのにリラックスモードになってしまいだるさを感じやすくなります。

●季節の変わり目

ストレス

●頭痛・肩こり・めまい・動悸

不眠

●情緒不安定・イライラ

●生理前・生理中(ホルモンの変動にうまく対応できず自律神経のバランスがくずれる)

 

<酸欠型>

極端なダイエットや食事量の低下により

栄養が不足し糖分などの血中のエネルギーが足りなくなりだるさを引き起こします。

胃腸の不調で消化吸収能力が落ちたり、貧血などで血中の酸素量が不足してだるくなります。

●無理なダイエット

●不規則な食事

●汗をかいた後

タバコ(煙とともに吸い込む二酸化酸素によって酸素が全身に運ばれにくくなる)

●生理中(貧血気味になる)

 

<うつ型>

頭を使い過ぎると

脳のエネルギー源であるブドウ糖とアミノ酸が不足し集中力が低下します。

慢性的になると、脳内物質(セロトニンドーパミン・ノルアドレナリン)の分泌量が低下し、うつ的な気分になってだるさを感じやすくなります。

●朝起きるのがつらい

●集中力が出ない・やる気が起きない

●無理なダイエット(脳の栄養不足)

●生理前・生理中(快楽ホルモンのドーパミンが減る)

 

だるい②はこちら→「体質が原因のだるさ」

 

晴鍼灸院/整体院

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