真夏の汗

1日に3リットルに達することがあります。

高温所の作業では10リットルにもなります。

1日500~1500ccの体液水分がしみ出てきて皮膚の表面から絶えず蒸発しています。

これは自分では感じません(=不感蒸泄)。

 

<熱の発生を調節>

首がオーバーヒートすると自律神経の働きが乱れるため、首を冷やす。

夏:筋肉・血管は緩んで熱の発生を抑え、発汗して余分な熱を作り出します

冬:肌がギューッと縮みブルブル震えて熱を作り出します

 

<体熱の放散>

筋肉労働時は熱の発生が大きいので血管や汗腺による放熱のほかに、呼吸回数や呼吸の深さを増して、換気量を大にして大量の熱を放散します。

 

<水分補給に+αを>

麦茶・ほうじ茶+梅干し・漬物

 

発汗と自律神経はこちら→「発汗と自律神経」

 

晴鍼灸院/整体院

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