アンチエイジング③「血管年齢」

「人は血管と共に老いる」とよく言われます。

人間の体をくまなく走る血管には、酸素や栄養素が細胞の隅々にまで行き渡らず様々な病気の原因となります。

血管の老化現象で特に怖いのが動脈硬化です。

糖質の取り過ぎによって血管の内側の細胞に傷が付きプラークというこぶのような膨らみができて血管が狭まっていきます。

血管はよくホースに例えられ、買った当初はしなやかで内部もきれいですが、月日が経つうちに硬くなり、内部も汚れが溜まりひびも入るようになります。

動脈硬化

脳卒中

糖尿病合併症

 

アンチエイジング④はこちら→「骨年齢」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

アンチエイジング③「血管年齢」」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: アンチエイジング②「果糖の取り過ぎに注意」 | 鍼灸・整体なら平和島駅・大森の晴鍼灸院

コメントは受け付けていません。