体の疲れのツボ療法

肉体的な疲れは集中力や気力を奪い、精神的な疲労感にもつながりやすいものです。

日常の生活で溜まってしまって疲労にはツボ療法が効果的です。

また、生活のリズムを整え、十分な睡眠と心安らぐ休憩を心掛けましょう。

img176

 

~「セイリンカレンダー」より~

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

真夏の汗

1日に3リットルに達することがあります。

高温所の作業では10リットルにもなります。

1日500~1500ccの体液水分がしみ出てきて皮膚の表面から絶えず蒸発しています。

これは自分では感じません(=不感蒸泄)。

 

<熱の発生を調節>

首がオーバーヒートすると自律神経の働きが乱れるため、首を冷やす。

夏:筋肉・血管は緩んで熱の発生を抑え、発汗して余分な熱を作り出します

冬:肌がギューッと縮みブルブル震えて熱を作り出します

 

<体熱の放散>

筋肉労働時は熱の発生が大きいので血管や汗腺による放熱のほかに、呼吸回数や呼吸の深さを増して、換気量を大にして大量の熱を放散します。

 

<水分補給に+αを>

麦茶・ほうじ茶+梅干し・漬物

 

発汗と自律神経はこちら→「発汗と自律神経」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

人の体温

<熱を発生するところ>

●筋肉が2/3

●肝臓・腎臓が1/3

この熱が血液によって体の隅々に行きわたり体温が保たれています。

健康成人は脇の下で35,5~36,5℃でほぼ一定です。

直腸温度は口腔温度よりやや高く、極度の低温環境で直腸音が30℃以下になれば「凍死」し、逆に42~43℃になると「うつ熱」で死亡する場合があるのです。

※適度な運動をして筋肉をつけましょう

~東京都鍼灸師会「一鍼たすけ」より~

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

アンチエイジング⑦「ホルモン年齢」

成長ホルモンの分泌は加齢によって低下していきます。

しかし、成長ホルモンは運動質の高い睡眠・適正なたんぱく質・アミノ酸の摂取によって刺激を受けます。

成長ホルモン補充療法よりも生活習慣の是正を優先しましょう。

●腹六分目~八分目を心掛ける(食べ過ぎは血糖値が急上昇し膵臓に負担をかける)

●朝食を抜くと昼食時に血糖値が一気に上がるため、膵臓に負担がかかる→果物や乳製品だけでも食べる習慣をつけましょう

 

アンチエイジング①はこちら「糖質の摂り過ぎによる糖化」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

アンチエイジング⑥「筋年齢」

筋肉は使わないでいると若い人でもどんどん衰えてしまいます。

筋肉の衰えは関節に負担をかけることになり、関節痛などを引き起こすことにつながります。

特に40歳を過ぎると筋肉量が減り脂肪が増えるので適度な運動が必要になってきます。

●無気力になりがちな時は食生活を見直し(糖質の摂り過ぎはだるさや疲れの元となる)、ウオーキングストレッチなどを生活習慣にしましょう。

●朝日を浴びることでメラトニン(脳内睡眠物質)が出て睡眠リズムが整うため、午前中は少しでも日に当たりましょう。

 

アンチエイジング⑦はこちら→「ホルモン年齢」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

アンチエイジング⑤「神経年齢」

脳の働きに深く関係します。

記憶力・思考力・言語などの機能を持つ大脳や、運動能力を司る小脳の細胞は日々死滅していくため、そのスピードを抑えることが重要です。

 

脳に効く食べ物はこちら→「脳に効く食べ物」

筋肉と脳はこちら→「筋肉と脳」

アンチエイジング⑥はこちら→「筋年齢」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

アンチエイジング④「骨年齢」

骨は老化すると内部に空洞ができてもろくなっていきます。

また骨をつなぐ関節にも支障が出てくるため、腰椎の部分をX線撮影して骨密度を測定したりします。

●骨粗鬆症

●関節症

 

骨を鍛えるには→「脳・血管・骨・筋肉の運動」

アンチエイジング⑤はこちら→「神経年齢」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

 

アンチエイジング③「血管年齢」

「人は血管と共に老いる」とよく言われます。

人間の体をくまなく走る血管には、酸素や栄養素が細胞の隅々にまで行き渡らず様々な病気の原因となります。

血管の老化現象で特に怖いのが動脈硬化です。

糖質の取り過ぎによって血管の内側の細胞に傷が付きプラークというこぶのような膨らみができて血管が狭まっていきます。

血管はよくホースに例えられ、買った当初はしなやかで内部もきれいですが、月日が経つうちに硬くなり、内部も汚れが溜まりひびも入るようになります。

動脈硬化

脳卒中

糖尿病合併症

 

アンチエイジング④はこちら→「骨年齢」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

汗は体のエアコン

暑くなるとが出る、その理由は体温調節です。

体を動かしたり気温が上昇したりすると体温が上がり体が火照ってくる

すると自然にが出る

が皮膚から蒸発するとき、体の熱を奪うので皮膚が冷え涼しくなる

1リットルで体温は1度下がるといいます

をかくおかげで体温は36、5度程度に保たれているのです

※一流のアスリートは汗を流すのが上手。同じ条件で運動をさせ汗の出方を調べたら、トップアスリートは1時間で3リットル以上汗を流しましたが、素人の付け焼きランナーは30分で0、8リットルほど出した所で汗は止まり、とうとうダウンしてしまったそうです。

~「セイリンカレンダー」より~

 

発汗と自律神経はこちら→「発汗と自律神経」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com

「歯痛」のツボ療法

本人は本当に辛いのに、他人にその痛さがなかなか分かってもらえないのが歯痛です。

虫歯や歯槽膿漏などの疾患がないのに、疲労・寝不足・頭痛・神経痛などで歯が痛んだ時、

下の歯なら「大迎」、上の歯なら「四白」「翳風」を少し強めに30秒~1分間痛む歯の方に向かって指圧すると効果的です。

一方、虫歯が急に痛みだしたら「合谷」を押すと痛みが和らぎます。

img175

~「セイリンカレンダー」より~

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com