アンチエイジング②「果糖の取り過ぎに注意」

糖質には「ブドウ糖(グルコース)」と「果糖(フルクトース)」の2種類があります。

果糖はブドウ糖よりも10倍糖化しやすいといわれています。

 

<ブドウ糖>

ご飯やパンなどが、胃腸で消化されるときに消化酵素の働きを受けて変化したもので、体のエネルギーを生み出す大切な役割を果たします。

 

<果糖>

果物の糖分だけを抽出した甘味料。

果糖を食品や飲料(お菓子、ジュースなど)で摂ると

ブドウ糖のように消化酵素で分解されることなく胃腸から吸収されてしまい

体温にすぐに反応し、ブドウ糖の10倍の速さでタンパク質と結び付き

老化に結び付く物質を多く生成してしまう

※果物にも果糖が含まれるが、食物繊維やビタミンも豊富なため血糖値の上昇は緩やかです。缶コーヒー、甘いジュース、サイダー、お菓子などは糖化のスピードが速いため取り過ぎないように気をつけましょう。

 

アンチエイジング③はこちら→「血管年齢」

 

晴鍼灸院/整体院

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