アンチエイジング①「糖質の取り過ぎのよる老化」

糖質は生きていく上で必要な栄養素です

しかし、毎日の食生活で摂り過ぎの状態が続くと

たんぱく質や脂質と結びついて変性し(AGEs糖化最終産物)劣化します(=糖化

AGEsは新陳代謝の活発な若い世代なら排泄されますが、30歳を過ぎると排泄機能が徐々に低下します

AGEsは分解されにくいので、体内に蓄積されやすくなり

骨・内臓・血管などに病気をもたらすことになります

 

※極端な糖質制限(糖質摂取量50g/日)では、エネルギーの足りなくなった脳を保護するため、肝臓からケトン体という物質が作り出され、認知症を予防したりします。その一方で、ケトン体が増えると悪玉コレステロールが一緒に増える可能性が指摘されていますので、適度に糖質を摂取することが必要です。

 

アンチエイジング②はこちら→「果糖の取り過ぎに注意」

 

晴鍼灸院/整体院

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