免疫のリズム

血液中のリンパ球、顆粒球(白血球の60~70%を占める)は、

免疫系の中で日内リズム(サーカディアンリズム)と連動して働いている

 

 

人間は、

 

[日中]→身体を活動させているために自律神経の「交感神経」となり

 

→アドレナリンが増加

 

→アドレナリンのレセプターを持っている顆粒球が増える

 

※赤血球と血小板も顆粒球と共に増加

 

 

身体が傷ついて侵入した細菌をやっつけるために備えている

 

[夜間]→内臓の活動を促進させる「副交感神経」となる

 

→アセチルコリンが増加

 

→アセチルコリンのレセプターを持っているリンパ球が増える

 

 

食べ物と共に侵入した病原体を処理する

 

※※日中しっかりと活動することにより顆粒球はより増加し、それに呼応して夜間のリンパ球も増加します。

 

免疫のしくみはこちら→「免疫のしくみ」

 

晴鍼灸院/整体院

ホームページ  https://harushinkyu.com