うつ病③「自分でうつの予防」

人は突然うつになるわけではありません。

 

自分自身の変化をチェックすることで、治療が必要なうつになりかけているかもしれない、と気づくことで回避することが可能です。

 

●一番気づきやすいのが「睡眠の変化」です

 

寝つきが悪い、早朝に目覚めてしまうなど質・量ともに充分でない睡眠が続くと疲労が回復しなくなってきます

 

食事の変化

 

おいしいと感じない、味気がなくなる、アルコールの量が増える

 

体重が減る

 

心身の不調

 

だるい、頭が重い、気力がわかない、

 

笑いがなくなり怒りっぽくなる、ぼんやりすることができなくなってくる

 

※これらは生活の切り替えができなくなっている証拠で疲労が蓄積しているのです。

 

こうしたおかしいな?という時期は、まだ自分の状態を客観的にみることができますが、

 

自責の念や悲観的な考えにとらわれるようになると、自分を客観的にみることができなくなって本当のうつに移行していきます。

 

最初のちょっとした変化に自分で気をつけ、好きなことをしたり気分転換をすることがうつの予防につながります。

 

うつ病④はこちら→「白砂糖とうつ」

 

晴鍼灸院/整体院

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